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香港 ワーホリは年間1,500人の枠?18〜30歳・資金HK$20,000・査証無料を香港入境事務処の公式ページで数えました【2026年】

香港ワーホリの年間発給枠1,500人・年齢18〜30歳・資金HK$20,000以上・査証無料という条件をまとめたアイキャッチ画像
香港ワーホリの年間発給枠1,500人・年齢18〜30歳・資金HK$20,000以上・査証無料という条件をまとめたアイキャッチ画像

香港 ワーホリを考え始めたとき、最初に迷うのが申請の窓口と条件の数字です。

香港の在日公館に書類を持って行けばよい、と思っている方もいるかもしれません。

先に答えを書きます。

申請はオンラインだけ。

香港入境事務処が指定するGovHKのサイトから、書類をアップロードして申し込む形です。

留学を経験した立場から、公式の情報だけで整理します。

当たったのは香港入境事務処・GovHK・香港労工処・日本の外務省の公表ページです。

公表されていない項目は、公表されていないとそのまま書きます。

香港ドルと円の換算はせず、公的機関の表記のまま載せます。

■先にこの記事の結論
  • ✓ 日本向けの年間発給枠は1,500人で、先着順の承認
  • ✓ 年齢は申請時に18歳以上30歳以下
  • ✓ 資金の証明はHK$20,000以上
  • ✓ 日本国籍のワーキングホリデー査証は無料
  • ✓ 滞在は最長12か月で、延長は通常認められない
  • ✓ 同じ雇用主の下で働けるのは6か月まで
TOC

香港ワーホリの年間発給枠は日本向け1,500人

香港のワーキングホリデー制度には、協定を結んだ国ごとの年間の枠があります。

協定を結んでいる13か国の枠

香港入境事務処のページには、協定国13か国の年間の枠が並んでいます。

協定国年間の枠
オーストラリア5,000人
日本1,500人
韓国1,000人
イギリス1,000人
フランス750人
スウェーデン500人
ニュージーランド400人
ドイツ300人
ハンガリー200人
アイルランド200人
カナダ193人
オーストリア100人
オランダ100人

日本の枠は1,500人で、13か国の中ではオーストラリアに次ぐ大きさです。

先着順という承認の仕方

入境事務処は、条件を満たした申請を先着順で承認するとしています。

原文の表記は「qualified applications will be approved on a first-come first-served basis」。

枠の残りの数は、どの公表ページにも出ていません。

日本の外務省の表でも、香港の年間発給枠は1,500人で、制度の開始は2010年です。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/外務省「ワーキング・ホリデー制度」

ほかの国の枠や年齢と並べて見たい方は、ワーホリの32か国・地域の発給枠と条件を外務省の表で数えた記事から読むと全体の位置が分かります。↓

香港ワーホリの年齢は18歳以上30歳以下

年齢の条件は、香港側の2つの機関と日本の外務省の3か所に載っています。

年齢を数える時点

入境事務処のページは、対象を18歳から30歳までの人としています。

香港労工処の制度サイトでは、申請を出す時点で18歳から30歳、両端の年齢も含むという扱いです。

外務省のページも、査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であることを主な要件に挙げています。

出どころ年齢の表記
香港入境事務処aged between 18 and 30
香港労工処の制度サイト申請時に18歳から30歳(両端を含む)
日本の外務省査証申請時に18歳以上30歳以下

30歳の誕生日のあとの扱い

3か所とも、基準は申請の時点の年齢です。

31歳になる前に申請。

香港に入ったあとの年齢についての決まりは、どのページにもありません。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港労工処「Working Holiday Scheme Eligibility」/外務省「ワーキング・ホリデー制度」

香港ワーホリの参加条件6項目

入境事務処のページの参加資格の欄には、6つの条件が並んでいます。

6つの条件の一覧

#条件
1協定国の有効な旅券を持ち、その国にふだん住んでいる
2香港での主な目的が休暇である
318歳から30歳まで
4滞在中の生活に足りる資金を証明できる
5復路の航空券か、それを買える資金の証明がある
6滞在中ずっと有効な保険に入ることに同意する

休暇が主目的という条件

制度の目的は、香港と協定国の文化と教育の交流です。

働くことや講座に通うことは、休暇のかたわらで認められる位置づけになっています。

就職が主な目的なら、ワーホリとは別の査証を調べることになります。

家族を連れて行けない条件

労工処の制度サイトは、旅の間に扶養家族を同伴してはならないとしています。

入境事務処も、扶養する配偶者や子どもの入境申請は考慮しないという扱いです。

外務省のページの主な要件にも、子又は被扶養者を同伴しないことが入っています。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港労工処「Working Holiday Scheme Eligibility」/外務省「ワーキング・ホリデー制度」

香港ワーホリの資金証明はHK$20,000以上

お金の条件は、滞在中の生活費と帰りの航空券の2つに分かれています。

日本国籍の金額

入境事務処の注記4では、日本国籍の人はHK$20,000以上の資金の証明が条件です。

証明の例として、銀行の取引明細や預金通帳が挙がっています。

この金額とは別に、復路の航空券か、その代金にあたる資金が要ります。

国ごとの金額の違い

同じ注記4には、協定国ごとの金額が並んでいます。

国籍資金の証明の金額
フランス・ハンガリーHK$25,000以上
イギリスHK$22,000以上
日本・韓国・オーストラリアなどHK$20,000以上
カナダHK$15,000以上
ニュージーランドHK$14,000以上

入境事務処のページには、この金額が税込か税抜かという区分はありません。

資金の証明は手数料ではなく、手元にあることを示す金額という点に注意してください。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港入境事務処「ID(E)940A Guidance Notes」

香港ワーホリの保険は十分な医療保険

保険の条件は、参加資格の欄と注記5の2か所に出てきます。

参加資格の欄の保険

参加資格の欄は、医療・入院を含む保健・本国送還・賠償責任の保険を挙げています。

その保険が、香港にいる間ずっと有効であることに同意するという条件です。

日本からの参加者向けの注記

注記5で日本からの参加者に求めているのは、十分な医療保険です。

条文の文言は「For participants from Japan, they should have sufficient medical insurance.」。

箇所保険の内容
参加資格の欄医療・入院を含む保健・本国送還・賠償責任
注記5(日本)十分な医療保険
保障額公表ページに数字なし

保障額の数字は無し。

オンライン申請では、保険に入ることへの同意を示す書類を出します。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/GovHK「Online Application for Working Holiday Visa of the HKSAR」

香港ワーホリの査証料は日本国籍なら無料

香港のワーキングホリデー査証には、国籍によって手数料の特例があります。

無料になる3か国

注記6では、アイルランド・日本・韓国の国籍の人に出す査証は無料です。

日本国籍なら、査証そのものの手数料はかかりません。

e-Visaの受け取りの流れ

承認されると、入境事務処から結果の通知が届きます。

手数料がかかる国籍の人は、通知にある支払いのリンクから払う仕組みです。

支払いのあとは、申請者が自分でe-Visaをダウンロードか印刷する形。

支払いの手段入境事務処の表記
クレジットカードVISA・Mastercard・UnionPay・JCBのみ
電話での支払いPayment by Phone Service(PPS)
即時決済Faster Payment System(FPS)
中国本土の電子財布Alipay・WeChat Pay・UnionPay App のみ

無料の日本国籍の人がe-Visaをどう受け取るかの個別の説明は、公表ページにありません。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」

香港ワーホリの申請はGovHKのオンラインだけ

申し込みは、GovHKの指定のサイトで書類をアップロードして行います。

オンラインで出す書類7種類

GovHKのページには、アップロードする書類と、それぞれのファイルの上限数が並んでいます。

書類必須かファイルの上限数
旅券など渡航書類必須5
最近の写真必須1
香港の身分証(持っている場合)任意1
資金の証明必須5
航空券か、その代金の資金の証明必須5
保険に入ることへの同意の証明必須5
そのほかの補足書類任意5

ファイルの形式と大きさ

使える形式は、JPEG・PDF・GIF・PNG・TIFの5つです。

1ファイルの大きさは5メガバイト以下に収めます。

写真の無い書類は白黒、写真の入った書類はカラーで取り込む決まりです。

英語版だけの申請画面

GovHKのページは、このオンラインサービスが英語版だけだとしています。

申請書に記入し、内容が正しいことを署名で確かめてから送る流れです。

追加の書類を求める通知が来た場合も、オンラインで出せます。

この段落の一次ソース:GovHK「Online Application for Working Holiday Visa of the HKSAR」/香港入境事務処「ID(E)940A Guidance Notes」

香港ワーホリの審査は書類がそろってから通常2週間

審査の目安は、入境事務処の案内書ID(E)940Aの処理時間の節にあります。

2週間の数え始め

案内書では、必要な書類をすべて受け取ってから、通常2週間かかります。

書類がそろうまでは、処理を始めないという扱いです。

書類不足は審査が止まる。

進み具合の確かめ方

受付の確認が届いたあとは、オンラインか24時間の電話で状況を照会できます。

案内書は、進み具合の問い合わせを控えるよう求めています。

問い合わせが処理の遅れにつながることがある、という理由です。

窓口受付の時間
一般の問い合わせ(平日)月曜〜金曜 8:45〜17:15
一般の問い合わせ(土曜)9:00〜12:00
祝日受付なし
e-Servicesのホットライン毎日7:00〜23:00

案内書は、入境の係官に偽りの申告をすることは違法だとも明記しています。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「ID(E)940A Guidance Notes」/香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/GovHK「Online Application for Working Holiday Visa of the HKSAR」

香港ワーホリの滞在は最長12か月で延長は原則なし

滞在の長さと回数の決まりは、条件と制限の節にまとまっています。

12か月の上限

査証を持つ人は、通常の入境の要件を満たせば、12か月以内の滞在を認められます。

滞在の延長の申請は、通常は考慮されません。

12か月を前提に、帰国までの予定を組むのが現実的です。

参加は1回だけ

一度参加した人は、同じ制度でもう一度ワーキングホリデーに来ることはできません。

外務省の注で2回目の参加が認められているのは、カナダ・スロバキア・韓国・台湾です。

項目入境事務処の決まり
滞在の上限12か月以内
延長の申請通常は考慮しない
2回目の参加同じ制度では不可
家族の帯同入境申請を考慮しない

2回参加できる国の条件と比べたい方は、台湾ワーホリの年齢・枠・残高を代表処の公式ページで数えた記事が近い地域の例として参考になります。↓

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/外務省「ワーキング・ホリデー制度」

香港ワーホリで働く条件は同じ雇用主で6か月まで

ワーキングホリデーでも、働き方には決まりがあります。

一時的な仕事だけという決まり

参加者は、恒久的な雇用に就くことを認められていません。

休暇に付随するものとして、一時的な仕事に就くことはできます。

注記2では、日本国籍の人は同じ雇用主の下で6か月を超えて働けません。

国籍注記2の働き方の上限
日本・韓国・フランスなど同じ雇用主で6か月まで
オーストラリア・カナダ・ドイツなど同じ雇用主で3か月まで
オーストリア働くこと自体が6か月まで
イギリス働くこと自体が12か月まで

香港の法定最低賃金

香港労工処は、2026年5月1日から法定最低賃金を時給HK$43.1に引き上げています。

時給が最低賃金を下回る求人は、条件を確かめ直す合図です。

外務省のページも、不当に安い賃金やハラスメントの情報が寄せられていると注意を促しています。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港労工処「Statutory Minimum Wage」/外務省「ワーキング・ホリデー制度」

香港ワーホリで通える講座は累計6か月まで

滞在中に、短い講座や研修に通うこともできます。

日本国籍の講座の数

注記3では、日本国籍の人が通える講座の数に上限はありません。

ただし、講座の合計の長さが6か月以内という条件が付いています。

国籍注記3の講座の上限
日本数は自由、合計6か月以内
韓国・フランス・ドイツなど1つだけ、6か月以内
アイルランド認められない
イギリス数は自由、合計12か月以内

語学の課程に長く通う場合

制度の主な目的は、あくまで休暇です。

6か月を超えて学ぶ予定なら、学生向けの査証と比べてから決めるのが順当です。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港労工処「Quota and Condition of Stay」

香港ワーホリと90日の査証免除の違い

日本国籍の人は、観光などの訪問なら査証なしで香港に入れます。

訪問者として入れる日数

入境事務処の一覧では、日本国籍の訪問の査証免除は90日です。

訪問者は、有給・無給を問わず働くこと、事業を始めること、学生として学校に入ることが法律で認められていません。

区分訪問(査証免除)ワーキングホリデー
滞在の上限90日12か月以内
働くこと認められない一時的な仕事なら可
学校や講座学生としての入学は不可合計6か月以内
事前の申請不要オンラインで申請

90日を超える滞在の手続き

免除の日数より長くいたい場合は、香港へ行く前に査証などを申請する必要があります。

働くなら査証が先。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Visit Visa / Entry Permit Requirements for the HKSAR」

香港ワーホリと香港の身分証の登録

香港には、長く滞在する人が登録する身分証の制度があります。

180日と30日という2つの数字

入境事務処のページでは、180日を超える滞在を認められた18歳以上の新しく来た人が対象です。

その人は、到着から30日以内に身分証の登録をしなければなりません。

認められた滞在が180日以下の人は、登録の対象から外れます。

項目入境事務処の決まり
対象180日を超える滞在を認められた18歳以上の人
登録の期限到着から30日以内
申請の仕方人事登記処へ本人が出向く
新しく来た人の手数料不要

ワーホリの人への当てはめ

ワーキングホリデーの案内のページには、身分証の登録についての説明がありません。

入境時に認められた滞在の長さを見て、180日を超えるかどうかで判断します。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Registration / Replacement of Hong Kong Identity Card」/香港入境事務処「Hong Kong Identity Card」

香港ワーホリの生活で公的ページが挙げる注意点

香港労工処の制度サイトには、現地の暮らしの案内もあります。

台風の季節と宿の選び方

案内では、台風の季節は例年5月に始まり11月に終わります。

宿は、許可を受けたホテルかゲストハウスにだけ泊まるよう勧めています。

交通の支払い

移動には、チャージして使う電子カードのオクトパスカードを持つよう勧めています。

項目労工処の案内
台風の季節例年5月〜11月
宿許可を受けたホテルかゲストハウス
交通オクトパスカード
制度の始まり香港政府は2001年から制度を設けている

台風の季節に到着するなら、最初の宿を先に押さえておくと安心です。

この段落の一次ソース:香港労工処「Hong Kong Working Holiday Guide」

香港ワーホリの在留届と日本側の手続き

日本側にも、出発前後に済ませる手続きがあります。

3か月以上の滞在の在留届

外務省のページは、外国に3か月以上滞在する場合の在留届に触れています。

旅券法第16条による、在外公館への届け出の義務です。

届け出は、インターネットのORRネットからも出せます。

代行業者への注意

外務省のページは、申請代行業者とのトラブルにも注意を呼びかけています。

同じページで、外務省が連携・協力している民間団体は無いとしています。

香港の申請は本人がオンラインで出す形なので、まずGovHKのページを読むのが安全です。

保険の条件を国ごとに比べたい方は、韓国ワーホリの書類13点と保険の条件を大使館の公式ページで数えた記事も並べて読むと違いがつかめます。↓

この段落の一次ソース:外務省「ワーキング・ホリデー制度」

【調べてわかったこと】香港ワーホリの資料で書きぶりが食い違うところ

香港側と日本側のページを並べると、いくつかの項目で書き方がずれています。

項目一方の表記もう一方の表記
年齢入境事務処:18歳から30歳労工処:申請時に18歳から30歳(両端を含む)
保険参加資格の欄:医療・本国送還・賠償責任など注記5(日本):十分な医療保険
健康の条件外務省:健康であること入境事務処の参加資格:項目なし
手数料の支払い入境事務処:支払い後にe-Visaを取得注記6:日本国籍は無料

保険は、参加資格の欄の4種類を満たすものを選んでおけば、どちらの書き方にも合います。

迷う項目は、申請先である入境事務処のページを正として読むのが確実です。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港労工処「Working Holiday Scheme Eligibility」/外務省「ワーキング・ホリデー制度」

【調べてわかったこと】香港ワーホリの資料に書かれていなかったこと

公表ページを読んでも、分からなかった項目があります。

項目公表ページの状況
年間1,500人の枠の残り公表されていない
医療保険の保障額公表されていない
無料の場合のe-Visaの受け取り方個別の説明が無い
ワーホリの人の身分証の登録ワーホリの案内に説明が無い

十分な医療保険がいくらの保障を指すのかは、数字が示されていません。

枠がいつ埋まるのかも、公表されていません。

この記事では、これらを推測で埋めずにそのまま残します。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港入境事務処「ID(E)940A Guidance Notes」

香港ワーホリについてよくある質問

日本にある窓口で申請できますか?

入境事務処の案内書では、指定のGovHKのサイトでオンラインで申請します。

書類もすべてオンラインでアップロードする形です。

査証の手数料はいくらですか?

日本国籍の人に出すワーキングホリデー査証は無料です。

アイルランドと韓国の国籍の人も、同じく無料の扱い。

貯金はいくら必要ですか?

日本国籍の資金の証明は、HK$20,000以上です。

それとは別に、復路の航空券か、その代金にあたる資金が要ります。

滞在を延ばすことはできますか?

滞在は12か月以内で、延長の申請は通常は考慮されません。

同じ制度での2回目の参加もできません。

審査にはどれくらいかかりますか?

必要な書類がすべてそろってから、通常2週間です。

書類が欠けていると、その間は処理が始まりません。

語学力の証明は要りますか?

入境事務処の参加資格の6項目に、語学力の証明は入っていません。

ただし、オンライン申請の画面は英語版だけです。

この段落の一次ソース:香港入境事務処「Working Holiday Scheme」/香港入境事務処「ID(E)940A Guidance Notes」/GovHK「Online Application for Working Holiday Visa of the HKSAR」

香港ワーホリのこの記事を書いた人について

留学の経験

この記事は、留学を経験した立場から書いています。

情報源

情報源は、香港政府の各部署と日本の外務省の公表ページだけです。

報酬

特定の事業者からの報酬は受け取っていません。

公表ページに無い項目の扱い

公表ページで確かめられなかったことは、確かめられなかったとそのまま書いています。

香港ワーホリのまとめ|向いている人・向いていない人

  • ✓ 向いている人:申請時に18歳以上30歳以下で、休暇を主な目的に香港で過ごしたい方
  • ✓ 向いている人:HK$20,000以上の資金と、帰りの航空券の用意ができる方
  • ✓ 向いている人:英語の申請画面で、書類を自分でアップロードできる方
  • ✓ 向いていない人:同じ職場で6か月を超えて働きたい方
  • ✓ 向いていない人:家族を連れて行きたい方
  • ✓ 向いていない人:12か月を超えて滞在を延ばしたい方

香港ワーホリで押さえる数字は4つです。

年1,500人、18歳から30歳、HK$20,000、12か月。

この4つが計画と予算の骨になります。

枠は先着順なので、書類をそろえてから早めにオンラインで申し込んでください。

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日本国籍の査証は無料です。

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参考文献

免責:本記事は香港特別行政区政府と日本の外務省が公開している情報を整理したものです。

査証の発給と入境の可否は香港政府の判断によります。

条件・手数料・要件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に必ず公式サイトでご確認ください。

あわせて読みたい記事として、ワーホリの対象国と年間発給枠を外務省の表で数えた記事を挙げておくと、香港の1,500人という枠の位置づけが分かります。↓

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