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オーストラリア 留学のビザは subclass 500 の1本?最長6年・就労は2週間で48時間までを内務省の公式ページで数えました【2026年】

「オーストラリアに留学するとき、ビザは何種類あるのだろう」と調べている方は多いと思います。

働けるのか、何年いられるのかも気になるところだと思います。

先に答えを書きます。

学校に通うための査証は Student visa (subclass 500) の1本にまとまっています。

オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)の公式ページに、この条件が並んでいます。

留学を経験した立場から、公式の情報だけで整理します。

内務省の公式ページを2026年9月17日に当たりました。

公表されていない項目は、公表されていないとそのまま書きます。

日本円への換算は申請日の為替で変わるため、この記事では行いません。

金額はすべてオーストラリアドル(AUD)の公式表示のまま書きます。

■先にこの記事の結論

  • ✓ 使う査証は Student visa (subclass 500) の1本です
  • ✓ 滞在できるのは最長6年で、長さは申し込んだコースで決まります
  • ✓ 就労はコースの開講中なら2週間で48時間までです
  • ✓ コースが休みの期間は、就労の時間に上限がありません
  • ✓ コース開始より前に働くことはできません
  • ✓ CRICOS に登録された学校の在籍証明(CoE)が要ります
  • ✓ 学生用の健康保険(OSHC)は条件で、出さないと不許可と書かれています
  • ✓ 生活費として12か月分 AUD29,710 を示す必要があります
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オーストラリア 留学で使う査証は Student visa (subclass 500) の1本です

国によっては、期間や学校の種類ごとに査証が分かれています。

種類で分かれていません

公式ページの表題は Student visa で、その下に (Subclass 500) と番号が添えられています。

語学学校・専門課程・大学・大学院が、この1本の中で扱われています。

学校の種類ごとに別の査証を選ぶ形にはなっていません。

この査証でできること

公式ページは、できることを3つ並べています。

participate in an eligible course of study in Australia と travel in and out of Australia と work up to 48 hours a fortnight when your course of study or training is in session. の3つです。

学ぶこと、出入国すること、決められた範囲で働くことの3つです。

短期の就学がこの査証の外に置かれているかは書かれていません

何週間までなら別の査証でよい、という線はこのページにありませんでした。

短期の扱いについては、このページから読み取れませんでした。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学で滞在できるのは最長6年です

滞在の長さは、年数の上限と申し込んだコースの両方で決まります。

上限の逐語

概要には Up to 6 years and in line with your enrolment. と書かれています。

本文では This is a temporary visa to study up to 6 years. という形で出てきます。

6年という数字は上限で、実際の長さはコースで変わります。

長さを決めるのはコースです

逐語は The type of course and its length will determine the length of stay です。

コースの種類と長さが、そのまま滞在できる長さにつながります。

小学校の低学年だけ別の線があります

公式ページは、小学校の学年についてだけ別の数字を書いています。

逐語は Primary school children starting their enrolment in years 1-4 will generally only be granted a Student visa for a maximum period of 3 years. です。

1年生から4年生で入る場合は、原則として3年までと書かれています。

延長という手続きはありません

公式ページは You cannot stay in Australia longer by extending this visa. と書いています。

学び続けるなら、新しい Student visa を申請する形になります。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学の就労は2週間で48時間までです

ここは数字と単位を取り違えやすい箇所です。

数字の逐語

逐語は work up to 48 hours a fortnight when your course of study or training is in session. です。

a fortnight は2週間のことです。

1週間で48時間ではありません。

コースが休みの期間は上限がありません

公式ページは、開講中と休みの期間を分けて書いています。

逐語は student visa holders can work unlimited hours when their course is not in session です。

休みの期間は、時間の上限が付いていないという書き方です。

ただし、同行している家族には still have limited work rights と書かれています。

コースが始まる前は働けません

逐語は Student visa holders and their family members cannot work in Australia before the student starts their course. です。

入国してすぐに働き始める、という形は認められていません。

研究系の大学院だけ上限がありません

公式ページは、課程によって扱いを分けています。

逐語は if the Student is studying a master’s degree by research or doctoral degree, they and their family members can work more than 48 hours a fortnight です。

研究による修士と博士の課程は、48時間の枠の外に置かれています。

授業による修士(coursework)の本人は、48時間までのままだと明記されています。

時期・課程働ける時間
コース開始前働けません
コース開講中(一般)2週間で48時間まで
コースが休みの期間上限なし
研究による修士・博士48時間を超えて働けます
授業による修士の本人2週間で48時間まで

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学には CRICOS に載っている学校の在籍証明が要ります

申請が有効かどうかを分ける書類が、はっきり決まっています。

CoE とは在籍を証明する書類です

逐語は You must provide a Confirmation of Enrolment (CoE) for all intended courses when you apply. です。

CoE は Confirmation of Enrolment の略で、学校が出す在籍の確認書です。

出さないと申請そのものが無効になります

逐語は If you do not provide a CoE at time of lodgement, the student visa application will be invalid. です。

不許可になるのではなく、申請として成立しないという書き方です。

あわせて Your CoE must be valid when we decide your application. とも書かれています。

学校は CRICOS に登録されている必要があります

どの学校でもよいわけではありません。

逐語は You must be enrolled in a full time course registered on the Commonwealth Register of Institutions and courses for Overseas Students (CRICOS). です。

あわせて full time、つまりフルタイムの課程であることも条件に入っています。

複数のコースをつなげるときは間隔に線があります

語学学校から専門課程へ進むような形も認められています。

逐語は Course gaps must be less than two calendar months です。

ただし、学年の終わりと次の学年の始まりをまたぐ場合は例外があると書かれています。

例として、11月に終わって翌年2月に始まる3〜4か月の間隔は許されると説明されています。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学の健康保険(OSHC)は条件であって推奨ではありません

ワーキングホリデーの査証とは、保険の扱いがはっきり違います。

条件として書かれています

逐語は You and your family members must be covered by Overseas Student Health Cover (OSHC) from an approved Australian health insurance provider です。

must という語が使われていて、推奨ではありません。

出さないと不許可と明記されています

逐語は If you don’t provide your OSHC in your application form, we will refuse your visa application. です。

申請書に保険の情報がないと不許可にする、と書かれています。

始まる日はコース開始日ではなく到着日です

ここは間違えやすい箇所です。

逐語は Your cover must start from the day you and your family arrive in Australia, not the day your course starts. です。

コースより前に着くなら、着いた日から保険が始まっている必要があります。

あわせて You may be refused entry to Australia if you cannot prove you have health insurance in place when you arrive. とも書かれています。

例外は3か国だけです

公式ページは、OSHC が要らない場合を3つ挙げています。

ノルウェーの国民保険、スウェーデンの Kammarkollegiet、ベルギーの相互協定の3つです。

日本はこの3つに含まれていません。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学には Genuine Student という条件があります

書類だけでなく、目的そのものを見る条件が置かれています。

条件の逐語

公式ページは be a genuine student for entry と be able to show an understanding that studying in Australia is the primary reason of your Student visa. の2つを並べています。

学ぶことが滞在のおもな理由である、と示せることが求められます。

答え方は申請の画面で決まっています

自由に書く作文ではありません。

逐語は We will ask you to provide a response, in English, to a set of questions in your online application. です。

続けて Each question has a 150 word limit addressing the genuine student criteria. と書かれています。

英語で、1問あたり150語までという枠が決まっています。

18歳未満は生活の受け入れ体制が要ります

逐語は you must have adequate welfare arrangements in place while you are in Australia です。

18歳未満で申請する場合の条件です。

到着時点で18歳になっているなら、その旨を知らせるよう案内されています。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学の英語の証明は要る場合と要らない場合があります

英語の条件は、一律ではありません。

要るかどうかは道具で判定します

逐語は You might need to provide evidence of your English language skills at the time you submit your visa application. です。

判定には Document Checklist tool という道具を使うよう案内されています。

出さなくてよいと出ても、あとから求められることがあります

ここは注意書きとして念入りに書かれていました。

逐語は We can ask you for evidence of your English language skills after you have submitted your application, at any time while we are processing your application です。

道具が「不要」と出した場合でも、審査中に求められることがあると書かれています。

免除に当たる場合が並んでいます

公式ページは、証明が要らない場合をいくつか挙げています。

語学コース(ELICOS)そのものを主たるコースとして申し込む場合が、その1つです。

英語以外の言語で行われる課程に申し込む場合も挙げられています。

オーストラリア・イギリス・アメリカ・カナダ・ニュージーランド・南アフリカ・アイルランドで5年以上学んだ場合も並んでいます。

自宅受験の試験は認められていません

逐語は The Department of Home Affairs does not accept evidence from English language tests where an entire test is delivered online です。

在宅で監督を受ける形式の試験は、証明として使えないと書かれています。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学で家族を連れて行ける範囲は決まっています

ワーキングホリデーの査証と違い、家族を含められます。

誰が家族に当たるか

公式ページは your partner と your or your partner’s dependent child who is unmarried and has not turned 18 years of age. の2つを挙げています。

配偶者やパートナーと、18歳未満で未婚の子どもです。

18歳になると別の申請になります

逐語は We cannot grant a Student visa to your child if they have turned 18 years at the time your visa is finalised. です。

審査が終わる時点で18歳になっていると、その子は自分で申請する形になります。

一緒に来ない家族も申告します

ここは見落としやすい箇所です。

逐語は You must declare your family members in your Student visa application even if they do not plan to travel with you to Australia. です。

申告していないと、あとから合流するための申請ができなくなると書かれています。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学の年齢は6歳以上で、学年ごとにも線があります

年齢の条件は、下限と学年の2種類で書かれています。

下限は6歳です

公式ページは be 6 years or older と書いています。

交換留学の枠に参加する場合を除いた、学校の生徒についての条件です。

学年ごとの上限

公式ページは、始める学年ごとに年齢の上限を並べています。

9年生を始めるときは17歳未満、10年生は18歳未満、11年生は19歳未満、12年生は20歳未満です。

入学する学年に対して年齢が高すぎないこと、という形の条件です。

始める学年年齢の上限
Year 917歳未満
Year 1018歳未満
Year 1119歳未満
Year 1220歳未満

上の年齢に線はありません

大学や大学院について、年齢の上限はこのページに書かれていませんでした。

何歳までという記述は見当たりませんでした。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学の申請料は公式ページの本文に金額がありませんでした

ここは、書けなかったことをそのまま書きます。

2026年9月17日に確認した結果

費用の節にあるのは The visa costs from for the main applicant (concessions apply in limited circumstances). という文でした。

from のあとに数字が入る作りですが、その数字が本文に入っていませんでした。

そのため、公式に書いてある金額として引用できるものがありません。

なぜ数えられなかったか

内務省のサイトは、金額を画面表示のときに差し込む作りになっています。

ページの本文を取得しても、金額の文字列が含まれていませんでした。

安くなる場合があると書かれています

公式ページは、低い金額が適用される区分を挙げています。

太平洋の島しょ国と東ティモールの国民、ASEAN の国民、そして語学コース(ELICOS)と非学位の区分です。

日本のパスポートは、この一覧に含まれていません。

金額を調べる公式の入口

Visa Pricing Estimator という見積もりのページが案内されています。

申請の前には、この見積もりページで最新の金額を確認してください。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学で示すお金は生活費と学費と渡航費の合計です

お金の条件は、項目ごとに分けて書かれています。

何を足すか

公式ページは、最低限そろえるものを4つ挙げています。

渡航費、12か月分の学費、12か月分の生活費、学齢の子どもがいる場合の学費の4つです。

生活費の金額

12か月分の生活費として、本人 AUD29,710、同行するパートナー AUD10,394、同行する子ども AUD4,449 が並んでいます。

この数字は Living costs という見出しの下に置かれていました。

収入で示すやり方もあります

貯金ではなく、家族の収入で示す道も用意されています。

逐語は your parents or your partner had a personal annual income of at least AUD87,856 in the 12 months before you apply です。

家族を連れて行く場合は AUD102,500 と書かれています。

証明には、1年以内の納税の書類などの公的な書類が求められます。

銀行の残高証明や雇用主が直接出した書類は受け付けないと明記されています。

仕事をあてにしないよう書かれています

逐語は You should not rely on work to support yourself or your family while in Australia. です。

働いて足りない分を埋める前提では考えないように、という案内です。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

【調べてわかったこと】オーストラリア 留学の公式ページで気になった3点

実際にページを読んで気づいたことだけを書きます。

1つめ=AUD450 は就労の条件ではありません

内務省のページには AUD450 という金額が出てきます。

この金額が置かれているのは、退職年金(superannuation)についての節です。

雇用主が退職年金を積み立てる基準の話であって、働ける時間の条件ではありません。

同じページに載っているからといって、探していた項目の数字とは限りません。

2つめ=48時間は1週間ではなく2週間の数字です

公式の逐語は a fortnight で、これは2週間を指します。

1週間あたりに直すと平均24時間で、数字の印象がかなり変わります。

単位の語まで逐語で確認しないと、倍の数字を書いてしまう箇所です。

3つめ=保険の開始日がコース開始日ではありません

保険は、到着した日から始まっている必要があると書かれています。

コースの前に旅行して入る予定なら、その日から保険が要ることになります。

公式ページは、目安として開始の1週間から1か月前と書いていました。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学の申請前に確認する7つのこと

公式ページに書かれている条件から、確認する順に並べます。

1|学校が CRICOS に登録されているか

登録されていない学校のコースは、この査証の対象になりません。

2|CoE が手元にあるか

申請の時点で出していないと、申請そのものが無効になります。

3|OSHC を申し込んだか

保険の情報を書かないと不許可にする、と明記されています。

4|保険の開始日が到着日になっているか

コース開始日で申し込むと、入国から授業までの期間が空きます。

5|お金の証明が足りているか

生活費12か月分と学費12か月分と渡航費を足して確認します。

6|Genuine Student の質問に英語で答えられるか

1問150語という枠の中で、学ぶ目的を説明する形になります。

7|働ける時間を間違えていないか

開講中は2週間で48時間まで、休みの期間は上限がありません。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学についてよくある質問

公式ページに答えが書かれているものだけを取り上げます。

語学学校だけでもこの査証ですか

はい、語学のコースも subclass 500 の中で扱われています。

語学コースを主たるコースにする場合は、英語の証明が免除に当たると書かれています。

何年いられますか

上限は6年で、実際の長さは申し込んだコースで決まります。

週にどれくらい働けますか

開講中は2週間で48時間までです。

1週間あたりに直すと平均24時間になります。

休みのあいだは働けますか

コースが開講していない期間は、時間の上限が付いていません。

到着してすぐ働けますか

コースが始まる前に働くことはできない、と明記されています。

家族を連れて行けますか

配偶者やパートナーと、18歳未満で未婚の子どもを申請に含められます。

保険は日本の海外旅行保険でよいですか

公式ページが求めているのは、認可された事業者の OSHC です。

例外はノルウェー・スウェーデン・ベルギーの3つだけで、日本は入っていません。

申請料はいくらですか

この記事を書いた時点で、公式ページの本文に金額の記載を見つけられませんでした。

公式の見積もりページで確認してください。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学のこの記事を書いた人について

留学を経験しています

海外で学んだ経験のある書き手が、このブログを担当しています。

学校名や年月などの固有名詞は、証明できないためここには書きません。

情報は各国政府の公式ページから取りました

この記事の事実は、すべてオーストラリア内務省の公式ページから取りました。

取得日は2026年9月17日です。

特定の事業者から報酬を受け取っていません

この記事には、留学の仲介会社や保険会社の広告リンクを置いていません。

オーストラリア 留学のまとめ|向いている人と向いていない人

向いていると読めるのはこういう人です

学ぶことを滞在のおもな目的として説明できる人です。

生活費12か月分と学費12か月分を、申請の時点で示せる人にも向いています。

働く時間を平均で週24時間までに収められる人にも合います。

向いていないと読めるのはこういう人です

働いて学費をまかなう前提の人は、公式が仕事をあてにしないよう書いています。

数週間だけ通いたい人は、この査証の条件がやや重いかもしれません。

18歳以上の子どもを一緒に連れて行きたい人は、別の申請が必要になります。

最終確認は公式ページでお願いします

条件や金額は変わることがあります。

申請の前には、内務省の公式ページで最新の内容を確認してください。

この段落の一次ソース:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

オーストラリア 留学の参考元・出典一覧

この記事で当たったページを、取得日とあわせて並べます。

2026年9月17日に取得した内容です。


情報確認日:2026年9月17日

参考元:豪州内務省「Student visa (subclass 500)」(2026年9月17日取得)

免責:本記事は各国政府および日本の省庁が公開している情報を整理したものです。査証の発給および入国の可否は各国政府の判断によります。条件・手数料・要件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に必ず公式サイトでご確認ください。

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