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留学 奨学金はJASSOの給付が月額8万〜12万円?協定派遣・学位取得型・第二種(海外)をJASSOと文部科学省の公式ページで数えました【2026年】

留学の奨学金でJASSOの協定派遣の月額8万円から12万円と第二種奨学金(海外)の貸与月額をまとめたアイキャッチ画像
留学の奨学金でJASSOの協定派遣の月額8万円から12万円と第二種奨学金(海外)の貸与月額をまとめたアイキャッチ画像

留学の費用を調べ始めると、最初に気になるのが奨学金の有無です。

返さなくてよいお金があると聞いた方もいれば、借りるしかないと聞いた方もいます。

先に答えを書きます。

給付と貸与の2本立てです。

留学を経験した立場から、公式の情報だけで整理します。

当たったのは日本学生支援機構(JASSO)と文部科学省のトビタテ!留学JAPANの公開ページです。

金額はすべて円建ての公表値です。

■先にこの記事の結論
  • ✓ JASSOの海外留学向けの窓口は給付3制度・トビタテ・貸与の5つ
  • ✓ 協定派遣の給付月額はA地区12万円からD地区8万円までの4段階
  • ✓ 協定派遣は学生個人では申請できず、在籍大学等が募集と選考を行う
  • ✓ 学部学位取得型の2027年度分は、応募書類の締切が2026年10月1日
  • ✓ 第二種奨学金(海外)の貸与月額は、大学が2万円から12万円の選択制
  • ✓ 短期留学向けの貸与2種類は、令和6年度以降の募集がない
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留学 奨学金の窓口はJASSOの5つ

海外へ出る学生向けの奨学金は、JASSOの1ページにまとまっています。

給付が3制度、トビタテが1つ、貸与が1つ

並んでいる項目は5つです。

項目返済の要否主な対象
海外留学支援制度(協定派遣)給付(返済不要)大学間の協定で短期に留学する学生
海外留学支援制度(学部学位取得型)給付(返済不要)海外の大学で学士を目指す人
海外留学支援制度(大学院学位取得型)給付(返済不要)海外の大学院で修士・博士を目指す人
トビタテ!留学JAPAN返還不要高校生等と大学生等
海外留学のための貸与奨学金返済が必要学位取得のための長期留学など

最後の貸与だけは、JASSO自身が「返済必要」と見出しに添えています。

返さなくてよいのは給付の3制度とトビタテです。

期間で分かれる使い分け

協定派遣は、在籍する大学に籍を置いたまま短く留学する人向けです。

学位取得型の2つは、海外の大学そのものへ進学する人向けです。

自分がどちらの形で出るのかを決めると、見るべき制度が半分に絞れます。

出典:日本学生支援機構「海外留学のための奨学金」

留学 奨学金の協定派遣は月額8万円から12万円

協定派遣の給付額は、派遣先の地区で4段階に分かれます。

地区ごとの給付月額

地区給付月額
A地区12万円
B地区11万円
C地区9万円
D地区8万円

どの国がどの地区に入るかは、JASSOの国・地域コード表で決まります。

同じ制度でも、行き先によって月に4万円の差が出ます。

月額とは別の渡航支援金

月額とは別に、渡航支援金という一時金があります。

渡航支援金の区分金額
一定の家計基準を満たす者16万円
一定の派遣期間を満たす者1万円

一定の家計基準や派遣期間の線は、在籍大学等の案内で確かめます。

家計の条件に当てはまるかは、在籍大学等に確認するのが近道です。

給付月額は、税込・税抜の区別を付けずに示された金額です。

根拠にしたページ:日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」

留学 奨学金の協定派遣の応募経路は在籍大学

協定派遣は、学生がJASSOへ直接申し込む形ではありません。

プログラムの採択と学生の採用の2段階

最初に、在籍大学等が派遣プログラムそのものをJASSOに申請します。

JASSOが審査して、支援する派遣プログラムを決める流れです。

次に、採択されたプログラムの中で、大学が支援対象の学生を募集し選考します。

大学がJASSOへ学生を申請し、JASSOが承認の可否を大学に通知します。

段階動く主体中身
1在籍大学等派遣プログラムをJASSOへ申請
2JASSO支援するプログラムを決めて大学へ通知
3在籍大学等支援対象学生を募集・選考
4在籍大学等JASSOへ支援対象学生を申請
5JASSO承認の可否を大学へ通知

学生個人での申請の可否

JASSOのページには、学生個人での派遣プログラムの申請はできないという注記。

募集の時期と選考の基準は、大学ごとに違います。

2026年度の採択一覧は、タイプAとタイプBと6月の追加採択の3本で公表されています。

2025年度は、双方向協定型の一覧と12月の追加採択を加えた5本でした。

年度採択一覧の本数内訳
2026年度3本タイプA・タイプB・追加採択(6月採択分)
2025年度5本タイプA・タイプB・タイプB双方向協定型・追加採択(6月)・追加採択(12月)

自分の大学の名前があるかを、この一覧で先に確かめられます。

参照元:日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」

留学 奨学金の協定派遣の資格8項目

協定派遣の支援対象になるには、8つの資格と要件を満たす必要があります。

8項目の一覧

番号要件の中身
1日本国籍を持つか、日本への永住が許可されている(特別永住者を含む)
2協定等に基づき、派遣先の大学等が受け入れを許可している
3経済的理由で自費のみでの参加が困難と在籍大学等が認めている
4必要な査証を確実に取得できる
5終了後に在籍大学等へ戻り、学位を取得するか卒業する
6在籍大学等での学業成績が優秀で、人物等に優れている
7ほかの奨学金の月額が、本制度の月額を超えない
8原則として、外務省の海外安全ホームページでレベル2以上の地域以外に派遣される

見落としやすい3番と8番

3番は、家計の事情を大学が認めるかどうかという条件です。

8番は、外務省の「不要不急の渡航は止めてください」以上の地域を外すという意味になります。

情勢が変わると、行き先そのものが対象から外れることがあります。

語学力の基準は、この8項目には入っていません。

ただし大学ごとの選考で、語学力の基準を設けることはあり得ます。

裏付けの資料:日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」

留学 奨学金の併給ルール

協定派遣には、ほかの奨学金と一緒に受けられるかどうかの決まりがあります。

一緒に受けられるもの・受けられないもの

相手の制度協定派遣との併給
JASSOの第一種・第二種奨学金(貸与型)可能
JASSOの国内の給付奨学金認められない
海外留学支援制度(大学院学位取得型)認められない
トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム認められない

貸与型との組み合わせは、JASSOが明示的に「可能」としています。

ほかの団体の奨学金との関係

ほかの団体の奨学金は、その月額が協定派遣の月額を超えないことが条件です。

渡航費や、返済が必要な貸与型奨学金・学資ローンは、この計算に入りません。

相手の団体が併給を認めない場合もあります。

JASSOは、あらかじめ相手の団体へ確認するよう求めています。

この段落の一次ソース:日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」

留学 奨学金の学部学位取得型の応募日程

学部学位取得型は、海外の大学で学士の学位を取る人向けの給付です。

2027年度募集の日程

2027年度募集は、2027年4月から2028年3月までに留学を始める人が対象です。

手続き日程
募集関係書類の公開2026年7月16日
エントリー2026年9月1日〜9月24日13時(日本時間)
応募書類の提出2026年9月1日〜10月1日13時(日本時間)
第一次審査(書面)の結果通知2027年1月上旬(予定)
第二次審査(面接)2027年1月30日または31日(予定)
採否結果2027年3月上旬(予定)

2027年度分の応募書類の受付は、10月1日で締め切られました。

次の機会は2028年度募集です。

毎年の募集の時期

JASSOは、募集要項が7月下旬から8月頃に公開され、10月上旬に締め切ると案内しています。

エントリーの期限を過ぎると、いかなる理由でも応募は受け付けないという注記があります。

書類の不備や記入漏れがあると、審査の対象になりません。

JASSOは、次の年度を狙う人に前年度の募集要項で準備を進めるよう勧めています。

JASSOは、応募のときには必ず最新の募集要項を確かめるよう求めています。

出典:日本学生支援機構「2027年度海外留学支援制度(学部学位取得型)」

留学 奨学金の都道府県推薦枠

学部学位取得型には、通常の応募とは別の入り口があります。

推薦枠の仕組み

都道府県推薦枠は、各都道府県が1名ずつ推薦者を選び、JASSOへ推薦する仕組みです。

対象は、高等学校・中等教育学校・特別支援学校高等部に在籍し、令和9年3月に卒業する見込みの人です。

通常の応募と推薦枠は併願できます。

問い合わせ先の違い

推薦枠の書類の受付と選考は、各都道府県で行われます。

窓口は、在籍する高校等がある都道府県の教育委員会の担当部署です。

入り口対象窓口
通常の応募資格要件を満たす個人JASSO(学位応募システム)
都道府県推薦枠令和9年3月卒業見込みの高校生等都道府県教育委員会の担当部署

推薦枠の採否結果は、2027年3月上旬に都道府県を通じて知らされる予定です。

根拠にしたページ:日本学生支援機構「2027年度海外留学支援制度(学部学位取得型)」

留学 奨学金の大学院学位取得型の応募日程

大学院学位取得型は、海外の大学院で修士か博士の学位を取る人向けの給付です。

2027年度募集の日程

2027年度募集は、2027年4月から2028年3月までに支援を始める人が対象です。

手続き日程
エントリー2026年9月1日〜10月1日13時(日本時間)
応募書類の提出締切2026年10月8日13時(日本時間)

エントリーの期限は、書類の締切より1週間早く設定されています。

毎年の募集の時期

JASSOは、例年9月頃に募集要項を公開し、翌月の10月上旬に締め切ると案内しています。

学部の型より公開が遅く、準備の期間が短いのが特徴です。

募集関係書類は、募集要項・申請の手引・募集要項補足Q&Aの3点です。

この型に採用された人だけが申し込める貸与もあり、次の章で触れます。

参照元:日本学生支援機構「2027年度海外留学支援制度(大学院学位取得型)」

あわせて読みたい記事です。アメリカ留学のビザの種類を米国政府の公式ページで数えた記事を読むと、進学先の国の手続きが分かります。↓

留学 奨学金の第二種(海外)の貸与月額

第二種奨学金(海外)は、学位を取るために海外の大学や大学院へ進む人向けの貸与です。

大学と大学院の月額

課程選べる貸与月額
大学2万円・3万円・4万円・5万円・6万円・7万円・8万円・9万円・10万円・11万円・12万円
大学院5万円・8万円・10万円・13万円・15万円

どちらも、決まった額の中から選ぶ選択制です。

入学時特別増額貸与奨学金

希望すれば、初回の振込のときに1回だけ上乗せする一時金を申し込めます。

一時金の名称選べる金額
入学時特別増額貸与奨学金10万円・20万円・30万円・40万円・50万円

この一時金は、入学前には振り込まれません。

月額を借りずに一時金だけを申し込むことはできません。

予約採用と在学採用

申し込み方は、進学前の予約採用と、進学後の在学採用の2通りです。

貸与期間は、どちらも学位取得までの最短修業年限の終わりまでです。

在学採用は、採用年度の4月までさかのぼって始められます。

短期大学やファンデーションコースの貸与期間

海外の短期大学やファンデーションコースでは、貸与期間はその課程の卒業か修了までです。

準学士課程・編入学コース・ディプロマコースも、同じ扱いになります。

続けて借りるには、所定の手続きが別に必要です。

大学院学位取得型の採用者だけの第一種

第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)という貸与もあります。

大学院学位取得型の給付に採用され、それでも経済的な支援が要る人が対象です。

給付を受けてもなお経済的支援を必要とする人、という条件がこの貸与の入り口です。

裏付けの資料:日本学生支援機構「海外留学のための貸与奨学金」

この段落の一次ソース:日本学生支援機構「第二種奨学金(海外)の概要」

留学 奨学金の第二種(海外)の利子と保証

第二種は利子付きの奨学金です。

利率の決まり方

利率は、貸与が終わったときに決まった利率で計算されます。

算定の方式は、利率固定方式と利率見直し方式の2つから申し込み時に選びます。

保証は2つとも必要

第二種(海外)では、機関保証と人的保証の両方への加入が必要です。

保証の種類中身
機関保証制度保証料を払い、保証機関の保証を受ける
人的保証制度連帯保証人と保証人を引き受けてもらう

連帯保証人は、原則として父か母のどちらかです。

両方の保証を受けても、返す義務は本人にあります。

保証料は、毎月の貸与額から差し引かれて振り込まれます。

出典:日本学生支援機構「第二種奨学金(海外)の概要」

留学 奨学金の短期留学向け貸与の募集終了

かつては、短期留学のための貸与が2種類ありました。

募集を終えた2種類

名称状態
第二種奨学金(短期留学)2023(令和5)年度で募集終了
第一種奨学金(海外協定派遣対象)2023(令和5)年度で募集終了

JASSOは、令和6年度以降はこの2種類の募集を行わないとしています。

いま短期留学で使える貸与

国内の貸与奨学金を受けている人は、条件を満たせば短期留学中も受け続けられます。

3か月以上の短期留学なら、留学時特別増額貸与奨学金という一時金も上乗せできます。

どちらも在学校を通じた手続きです。

根拠にしたページ:日本学生支援機構「海外留学のための貸与奨学金」

期間の考え方で迷ったら、短期留学が何日までを指すかを5か国の公式サイトで数えた記事が参考になります。↓

留学 奨学金のトビタテ!留学JAPANの現在地

トビタテ!留学JAPANは、文部科学省が進める返還不要の奨学金の取り組みです。

2026年10月1日の発表

公式サイトのお知らせ欄に、第2ステージを2028年度まで1年延長するという報道発表が載りました。

同じ日に、新・日本代表プログラムの次の募集が始まっています。

対象募集の回年度
高校生等第12期2027年度
大学生等第19期2027年度

協定派遣との関係

協定派遣のページには、新・日本代表プログラムとの併給は認めないという注記。

両方に申し込める立場の人は、どちらを本命にするかを先に決める必要があります。

公式サイトには、高校生等と大学生等それぞれに向けた応募への準備のお役立ち情報が出ています。

参照元:文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」

裏付けの資料:日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」

【調べてわかったこと】留学 奨学金の資料で書きぶりが食い違うところ

JASSOの中でも、ページによって呼び方が少しずつ違います。

学位取得型の対象の言い方

学部の型は「留学を開始する方」、大学院の型は「支援を開始する方」が対象です。

同じ2027年4月から2028年3月の枠でも、数え始めの言葉が違います。

返済の要否の表記

給付の3制度には「返済不要」、貸与には「返済必要」という添え書きがあります。

トビタテのサイトでは「返還不要の奨学金」という言い方です。

「返済」と「返還」は、同じ意味で使われています。

この段落の一次ソース:日本学生支援機構「海外留学のための奨学金」

出典:文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」

【調べてわかったこと】留学 奨学金の資料で別紙に回されている項目

制度の本ページには載らず、別紙や要項に回されている項目があります。

協定派遣の家計基準の中身

渡航支援金16万円の「一定の家計基準」の線は、在籍大学等の案内で確かめる項目です。

どの国が何地区か

地区の割り振りは、別紙の国・地域コード表にまとまっています。

学位取得型の月額

学部と大学院の型の細かな条件は、募集要項・申請の手引・補足Q&Aの3点に分けて載っています。

応募を考える人は、最新の募集要項を必ず開いてください。

根拠にしたページ:日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」

参照元:日本学生支援機構「2027年度海外留学支援制度(学部学位取得型)」

留学 奨学金についてよくある質問

協定派遣に自分で申し込めますか?

申し込めません。

在籍大学等が募集と選考を行い、JASSOへ申請する形です。

協定派遣の月額はいくらですか?

A地区12万円、B地区11万円、C地区9万円、D地区8万円です。

行き先の地区で月4万円の差がつきます。

協定派遣と第二種奨学金は一緒に受けられますか?

受けられます。

JASSOは、第一種・第二種の貸与型との併給を可能としています。

協定派遣とトビタテは一緒に受けられますか?

受けられません。

新・日本代表プログラムとの併給は認められていません。

第二種(海外)は大学院でも借りられますか?

借りられます。

大学院は月最大15万円です。

選べるのは5万円・8万円・10万円・13万円・15万円の5段階です。

短期留学向けの第二種はまだありますか?

ありません。

2023(令和5)年度で募集を終えています。

学部学位取得型の2027年度分にまだ応募できますか?

応募書類の締切は2026年10月1日13時(日本時間)で、すでに過ぎています。

裏付けの資料:日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」

この段落の一次ソース:日本学生支援機構「第二種奨学金(海外)の概要」

出典:日本学生支援機構「2027年度海外留学支援制度(学部学位取得型)」

留学 奨学金のこの記事を書いた人について

留学の経験あり

この記事は、留学を経験した者が書いています。

情報源は日本の公的機関の公表ページ

使ったのは、JASSOと文部科学省のトビタテ!留学JAPANの公開ページだけです。

特定の事業者との関係は無し

情報源は、公的機関の公開ページに限っています。

数字の採り方

数字は、公式ページに載っている実数だけを使っています。

根拠にしたページ:日本学生支援機構「海外留学のための奨学金」

海外の学校へ出る手続きの全体像は、フィリピン留学のビザの条件と手数料を数えた記事でも同じ書き方で整理しています。↓

留学 奨学金のまとめ|向いている人・向いていない人

  • ✓ 向いている人:大学の協定校へ短く留学する予定がある方(協定派遣)
  • ✓ 向いている人:海外の大学で学位を取りたい方(学位取得型・第二種)
  • ✓ 向いている人:在籍大学の募集と締切を自分で追える方
  • ✓ 向いていない人:大学を通さず個人で協定派遣に申し込みたい方
  • ✓ 向いていない人:協定派遣とトビタテを同時に受けたい方
  • ✓ 向いていない人:保証人を立てられない方(第二種は人的保証が必要)

留学の奨学金で押さえる数字は3組です。

協定派遣の月額8万円から12万円、第二種の大学2万円から12万円、大学院5万円から15万円。

どれもJASSOの公表ページに載っている実数です。

まずは在籍大学の留学担当の窓口で、協定派遣の募集があるかを聞いてください。

\ 進学先の手続きを比べる /

A地区は月12万円です。

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参考文献

免責:本記事は日本学生支援機構と文部科学省が公開している情報を整理したものです。

採用の可否は各制度の選考によって決まります。

金額・日程・要件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に必ず公式サイトでご確認ください。

あわせて読みたい記事です。短期留学とは何日までを指すのかを数えた記事を読むと、協定派遣の期間の位置づけが分かります。↓

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