
アイルランドに留学したいけれど、何から手をつければよいのか分かりません。
そう感じて検索の手が止まってしまう方は、少なくないと思います。
先にお伝えすると、結論はこうです。
アイルランド留学の手続きは、滞在が90日を超えるかどうかで大きく2つに分かれます。
90日以内であれば、渡航前のビザの話だけで完結する形になっています。
90日を超えるのであれば、渡航前のビザに加えて、到着後の登録が必要です。
留学を経験した立場から、公式の情報だけで整理します。
調べたのは、アイルランド法務省 Immigration Service Delivery が公開しているページだけです。
留学に関する5つのページを読みました。
この5ページに書かれていたことだけを、この記事に書いています。
公表されていない項目は、公表されていないとそのまま書きます。
先にお伝えすると、この5ページに金額は1つも書かれていませんでした。
審査にかかる日数についても、記載を見つけられませんでした。
そこも含めて、読んだままをお伝えします。
- ✓ アイルランド留学の分かれ目は「90日」です
- ✓ 90日より短い留学で、ビザが必要な国籍の方は Short Stay ‘C’ ビザを申請します
- ✓ 90日を超える留学で、ビザが必要な国籍の方は Long Stay ‘D’ ビザを申請します
- ✓ 90日を超えて滞在する場合は、到着後に登録の手続きが加わります
- ✓ 公式が挙げている必要なものは2つで、入学許可証と学費の支払いです
- ✓ 読んだ5ページに、ビザの料金・登録の手数料・審査日数の記載は見つけられませんでした
日本円への換算は、この記事では行いません。
為替は申請日によって変わるため、公式の表記のまま引用します。
アイルランド留学の結論|90日を境に手続きは2つ
アイルランド法務省の公式ページを読んで、最初に目に入るのが90日という数字です。
この数字が、留学の手続き全体を2つに割っています。
90日以内か、90日を超えるか。
この線引きが、必要な手続きの数を決める境目です。
滞在の長さによって、申請するビザの種類が変わります。
さらに、90日を超えて滞在する場合は登録が必要になるとも書いています。
アイルランド留学で90日以内におさまる場合
90日以内の滞在で、ビザが必要な国籍の方は、Short Stay ‘C’ ビザを申請します。
公式ページの表現では、渡航の前に申請するものとされています。
90日以内であれば、公式ページは到着後の登録について触れていません。
つまり、手続きは渡航前の1回で区切りがつく形になります。
アイルランド留学で90日を超える場合
90日を超える滞在で、ビザが必要な国籍の方は、Long Stay ‘D’ ビザを申請します。
こちらも、渡航の前に申請するものです。
そのうえで、到着したあとに登録の手続きが加わります。
90日を超える留学は、渡航前と到着後の2段構えになると理解しておくとよさそうです。
ビザが必要かどうかは国籍しだい
国籍によっては、ビザの申請も必要です。
英語では visa required という言い方をしています。
どの国がこれに当たるのかという一覧は、今回読んだ5ページにはありませんでした。
自分の国籍がビザを必要とするかどうかは、公式サイトで確認する項目になります。
この記事では、公式に書かれていない国名の判断は行いません。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「What are my study visa options?」
アイルランド留学に公式が挙げている2つのもの|入学許可証と学費
アイルランド法務省の留学トップページは、必要なものを2つだけ挙げています。
非常に短い書き方なので、そのまま紹介します。
1つ目が入学許可証、2つ目が学費の支払いです。
この2つが揃っていることが、出発点として示されています。
アイルランド留学の入学許可証(letter of enrolment)
公式の表記は letter of enrolment です。
日本語にすると、学校に受け入れられたことを示す書面ということになります。
誰が発行するのか、どの形式が認められるのかまでは書かれていませんでした。
入学許可証の書式や有効期間についての記載は、今回の5ページには見つけられませんでした。
アイルランド留学の学費の支払い
公式の表記は Paid your fees です。
学費を支払い済みであることが条件として並べられています。
いくら支払う必要があるのか、という金額はどこにも書かれていませんでした。
一部だけ払えばよいのか、全額なのかという区別もありません。
学費の額と支払い割合については、記載を見つけられませんでした。
対象はEEA・スイス以外の国籍
公式ページは non EEA/non Swiss national という書き方をしています。
EEAとスイス以外の国籍の方が対象という意味です。
日本の旅券をお持ちの方は、この枠に入ることになります。
この2つの条件は、ビザが必要かどうかとは別に示されている点が特徴です。
ビザの話に進む前に、学校の側の準備が先という順番で書かれています。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Coming to study in Ireland」
アイルランド留学の学び方は4つ|公式ページが並べている選択肢
公式の留学トップページは、学び方の選択肢を4つ挙げています。
専用のページでも、ほぼ同じ4つが並んでいました。
大学などの高等教育、語学コース、学費制の私立校、短期コースの4つです。
順番に、公式の書きぶりを見ていきます。
アイルランド留学で大学など third-level の課程に通う
公式の表記は third-level course at a university or other third-level institution です。
大学、あるいはそれ以外の高等教育機関の課程という意味になります。
専用ページでは、語学コースと同じ見出しでまとめて扱われていました。
公式は、コースが提供されていて、かつ要件を満たすものかを確認するよう求めています。
アイルランド留学で語学コースに通う
公式の表記は a language course です。
専用ページには、複数の提供事業者があります。
英語では A range of providers という表現が使われていました。
ただし、事業者名や学校の一覧はこのページにはありませんでした。
認定された学校のリストは、今回読んだ5ページには載っていませんでした。
アイルランド留学で学費制の私立の初等・中等学校に通う
公式の表記は a fee paying private primary or secondary school です。
お子さんを通わせたい場合の選択肢です。
この種類のビザにはさまざまな条件が付いている、とも書かれています。
公式は、この条件を注意深く読むように求めています。
その条件の中身は、今回の5ページには具体的に書かれていませんでした。
アイルランド留学で短期のコースに通う
公式の表記は a short-term course です。
専用ページでは、仕事や専門性の向上のための短い訓練コースと説明されています。
期間は up to 90 days、つまり90日までです。
ビザが必要な国の方は、このコースに Short Stay ‘C’ ビザが要ります。
| アイルランド留学の学び方 | 公式ページの表記 | 書かれていた補足 |
|---|---|---|
| 高等教育の課程 | third-level course at a university or other third-level institution | コースが利用でき要件を満たすか確認する |
| 語学コース | a language course | 複数の提供事業者がある |
| 学費制の私立の初等・中等学校 | a fee paying private primary or secondary school | このビザには各種の条件があり注意して読む |
| 短期コース | a short-term course | 仕事や専門性向上のための訓練で90日まで |
表にまとめると、4つの入口があることがはっきりします。
どの入口を選んでも、入学許可証と学費の支払いという2つの条件は共通です。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「What are my study options?」
アイルランド留学のビザは2種類|Short Stay ‘C’ と Long Stay ‘D’
ビザ専用のページは、とても短くまとまっています。
書かれていたのは、期間による2種類の区別だけでした。
90日より短ければ Short Stay ‘C’、90日を超えるなら Long Stay ‘D’ です。
どちらも、アイルランドに来る前に申請するものとされています。
アイルランド留学で90日未満のときの Short Stay ‘C’ ビザ
公式の文は、90日未満の滞在でビザが必要な場合を対象にしています。
その場合に申請するのが Short Stay ‘C’ ビザです。
短期コースのページにも、同じ ‘C’ ビザの名前が出てきます。
短期のコースと Short Stay ‘C’ ビザは、公式ページの中で対になっています。
アイルランド留学で90日を超えるときの Long Stay ‘D’ ビザ
90日を超える滞在でビザが必要な場合は、Long Stay ‘D’ ビザになります。
こちらも渡航前の申請です。
加えて、到着後の登録が必要になると同じページに書かれています。
Long Stay ‘D’ ビザと到着後の登録は、セットで説明されています。
ビザはどちらも渡航前に申請
公式は before coming to Ireland という表現を使っています。
着いてから申請するという選択肢は示されていません。
いつまでに申請すべきかという期限は、書かれていませんでした。
申請の締め切りや推奨時期についての記載は、見つけられませんでした。
| アイルランド留学の滞在期間 | 申請するビザ | 到着後の登録 |
|---|---|---|
| 90日より短い | Short Stay ‘C’ ビザ | 不要(登録は90日を超える滞在で必要) |
| 90日を超える | Long Stay ‘D’ ビザ | 登録が必要と明記 |
表の右の列が、90日という線引きの意味を示しています。
登録の有無こそが、90日で分かれるいちばん大きな違いです。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「What are my study visa options?」
アイルランド留学で90日を超えるときの「登録」とは
公式ページは register という語を使っています。
日本語では登録と訳される手続きです。
90日を超えて滞在する場合に、到着後に行うものです。
登録についての案内は、留学とは別のページにまとまっています。
アイルランド留学の登録で発行される Irish Residence Permit
登録の案内ページには、Irish Residence Permit という名前が出てきます。
登録が必要なすべての人に発行されるカードだと説明されています。
英語の表記は issued to all persons required to register です。
登録の結果として、この在留許可のカードを受け取る流れになります。
カードの有効期間についての記載は、このページにはありませんでした。
アイルランド留学で出てくる immigration permission と stamps
同じページには、immigration permission という語も出てきます。
括弧書きの添え書きは stamps です。
許可の種類を示す仕組みがあることが分かります。
ただし、留学がどの番号のスタンプに当たるのかは書かれていませんでした。
スタンプの一覧は、さらに別のページに置かれている案内でした。
アイルランド留学の用語が分からないときの Immigration Glossary
登録の案内ページには、用語集への案内もありました。
Immigration Glossary という名前です。
入国管理の用語に説明が付いた一覧です。
英語の専門用語でつまずいたときに、公式の用語集があるのは助かります。
このページの最終更新は2023年2月1日と表示されていました。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Information on registering」
アイルランド留学の出発前にやること|公式の書きぶり
出発前と到着後をまとめたページも用意されています。
ただ、書かれている分量はごくわずかでした。
出発前にやることとして挙げられていたのは2つだけです。
カレッジへの登録と、必要な場合のビザの申請です。
アイルランド留学の前にカレッジへ登録しておく
公式は registered with a college という表現を使っています。
学校側の手続きを済ませておく、という意味に読めます。
トップページの letter of enrolment と対応する内容です。
学校の手続きが先、ビザの手続きが後という順番が読み取れます。
アイルランド留学でビザが必要な場合は先に申請する
公式の表記は applied for a visa if required です。
必要な場合は、という条件付きの書き方です。
ここでも、ビザが必要な国籍の一覧は示されていません。
必要かどうかの判断は、読者自身が公式で確認する部分になります。
アイルランド留学で長いコースを選ぶ前に要件を確認する
学び方のページには、もう1つ大事な注意が書かれていました。
90日を超えて学ぶ場合の注意です。
申し込みや支払いをする前に、コースの要件をすべて確認するよう書かれています。
公式が示しているのは、お金を払う前に確認するという順番です。
この一文は、留学の失敗を避けるうえで重要な部分だと思います。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Before and after you arrive」
アイルランド留学で到着したあとにやること
到着後についても、公式の記述はとても短いものでした。
書かれていたのは1文だけです。
入国審査官に書類を提示しなければならない、という内容になります。
英語の表記は present your documents to an immigration officer です。
アイルランド留学の到着時に入国審査官へ提示する
提示する相手は immigration officer とされています。
空港などで対応する担当者を指す言い方です。
提示するのは documents、つまり書類です。
どの書類を何通用意するのかという一覧は、このページにはありませんでした。
90日超なら到着後に登録
ビザのページのとおり、到着後に登録が必要です。
入国審査を通ったあとに、もう1つ手続きが残る形です。
登録をいつまでに行うのかという期限は書かれていませんでした。
到着後の流れは、入国審査での提示と、期間に応じた登録の2つです。
このページの最終更新は2023年1月25日と表示されていました。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Before and after you arrive」
アイルランド留学とは別枠で案内されている3つの入口
留学のトップページには、本筋とは別の案内も並んでいました。
どれも短い紹介文だけでしたが、存在は確認できます。
学校の短期ツアー、専門職の訓練、そして申請システムのガイドの3つです。
自分に当てはまる方は、公式で詳細を確認する価値があります。
アイルランド留学と区別される学校の短期ツアー
公式は Travelling as part of a School Tour という見出しを立てています。
短期の学校ツアーでアイルランドを訪れる場合の案内です。
生徒と学校の双方がやるべきことがある、という趣旨で書かれています。
個人の留学とは別の枠組みとして整理されている点が分かります。
アイルランド留学とは別に案内されている professional training
もう1つが Professional training という見出しです。
会計士の trainee として来る場合の方針と要件が示されています。
英語の表記は trainee accountant です。
職種が具体的に限定されている案内である点が特徴です。
アイルランド留学のビザ申請システムの使い方ガイド
公式は、申請システムの使い方を段階的に説明するページも用意しています。
英語の表記は a step-by-step guide です。
そのページは複数の言語に切り替えられるとも書かれています。
公式サイトの言語切替には、13の言語が並んでいました。
日本語はその13の中に含まれていませんでした。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Coming to study in Ireland」
アイルランド留学の申し込み前に確認する7つのこと
ここまでの内容を、確認用の7項目にまとめました。
公式ページに書かれていた要素だけで作っています。
どれも、お金を払う前に確認しておきたい項目です。
- ✓ ①自分の国籍がビザを必要とするかどうかを公式で確認する
- ✓ ②滞在の予定が90日以内か、90日を超えるかを決める
- ✓ ③90日以内なら Short Stay ‘C’、90日超なら Long Stay ‘D’ を申請する
- ✓ ④入学許可証(letter of enrolment)を受け取れる学校かを確認する
- ✓ ⑤学費の支払いが完了できる状態かを確認する
- ✓ ⑥90日を超えて学ぶ場合は、申し込みと支払いの前にコースの要件をすべて確認する
- ✓ ⑦90日を超える場合は、到着後の登録が加わることを日程に織り込む
この7つは、いずれも公式の記述から直接導いたものです。
金額と日数は公式に書かれていないため、この7項目には入れていません。
費用の見積もりは、学校と公式サイトの双方で確認する必要があります。
公式ページが要件の確認を置いているのは、支払いより前です。
順番を守ることが、いちばんの自衛になります。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「What are my study options?」
アイルランド留学についてよくある質問
ここでは、公式ページから答えられる質問だけを取り上げます。
公式に書かれていない質問には、書かれていないとお答えします。
アイルランド留学にはビザが必要ですか
国籍によっては、ビザの申請も別に要ります。
visa required という表現が使われています。
どの国籍が対象かという一覧は、今回の5ページにはありませんでした。
ビザの要否は、公式サイトでご自身の国籍を確認する項目になります。
アイルランド留学で90日以内なら登録は不要ですか
90日を超える場合は、登録が必要です。
90日以内の場合について、登録を求める記述はありませんでした。
記載のとおりに読むと、登録は90日を超える滞在に紐づく手続きです。
個別の事情については、公式での確認をおすすめします。
アイルランド留学のビザはいくらかかりますか
今回読んだ5ページに、ビザの料金は書かれていませんでした。
そのため、この記事では金額をお伝えできません。
料金については、公式ページで記載を見つけられませんでした。
アイルランド留学のビザ審査はどれくらいかかりますか
審査にかかる期間についての記載もありませんでした。
何週間前に申請すべきか、という目安も見当たりません。
審査期間については、公式ページで記載を見つけられませんでした。
アイルランド留学では語学学校も選べますか
公式は、学び方の1つとして a language course を挙げています。
複数の提供事業者があるとも書かれています。
ただし、学校名や一覧はこのページにはありませんでした。
語学コースという選択肢があること自体は、公式に明記されています。
アイルランド留学で子どもを私立校に通わせられますか
公式が選択肢に挙げているのは、学費制の私立の初等・中等学校です。
この種類のビザには各種の条件があるとも書かれています。
その条件を注意して読むように、公式は求めています。
条件の中身は、今回の5ページには具体的に書かれていませんでした。
アイルランド留学の情報は日本語で読めますか
公式サイトには言語の切替機能があります。
切替で選べる言語は13並んでいました。
その中に日本語は含まれていませんでした。
日本語での公式案内は、今回のページでは見つけられませんでした。
アイルランド留学の申請システムの使い方は公開されていますか
公式は、申請システムの段階的なガイドを用意しています。
そのガイドのページも言語を切り替えられる仕様です。
使い方のガイドが存在すること自体は、公式に明記されています。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Coming to study in Ireland」
アイルランド留学のこの記事を書いた人について
この記事の書き手について、先に明らかにしておきます。
判断の材料にしていただくための情報です。
筆者つばめは留学の経験者
書き手のつばめは、留学を経験した立場です。
ただし、この記事に個人の体験は書いていません。
手続きの条件は年ごとに変わるため、体験ではなく公式の記述を優先しています。
情報源は各国政府の公式ページ
この記事の情報源は、アイルランド法務省の公式ページだけです。
参照した5ページのURLは、記事の最後にすべて並べています。
公式以外の情報源は、この記事では使っていません。
特定の事業者からの報酬はなし
この記事に広告リンクは入れていません。
特定の学校やエージェントから報酬を受け取ってもいません。
外部リンクは、アイルランド法務省の公式ページだけです。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Coming to study in Ireland」
アイルランド留学のまとめ|向いている人と向いていない人
最後に、ここまでの内容を整理します。
アイルランド留学の手続きは、90日を境に2つに分かれます。
90日以内なら、渡航前のビザで区切りがつく形です。
90日を超えるなら、到着後の登録が加わります。
アイルランド留学が進めやすい人
学校の入学許可証を先に確保できる方は、話を進めやすいです。
学費の支払いを済ませられる方も同様です。
公式は、学校の手続きを先に置く順番で案内しています。
英語で公式ページを読むことに抵抗がない方も有利です。
アイルランド留学で追加の確認が要る人
費用の総額を先に知りたい方は、追加の確認が必要になります。
公式ページに金額が書かれていないためです。
審査の日数を見込んで日程を組みたい方も同じです。
金額と日数は、学校と公式サイトの双方に確認する項目になります。
アイルランド留学の最終確認は公式ページで行ってください
この記事は、公式ページを読んで整理したものです。
要件は変更されることがあります。
申し込みの前に、公式ページで最新の内容をご確認ください。
この記事の情報は、公式ページに書かれていた内容だけです。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Coming to study in Ireland」
\ 次に確かめる1本 /
90日を境に手続きは2つに分かれます。
アイルランド留学の参考元・出典一覧
この記事で参照した公式ページを、すべて並べます。
いずれもアイルランド法務省のページです。
各ページに表示されていた最終更新日も添えます。
| 参照したページ | 公式ページの最終更新日 |
|---|---|
| Coming to study in Ireland | 2024年7月1日 |
| What are my study options? | 2023年1月31日 |
| What are my study visa options? | 2023年1月31日 |
| Before and after you arrive | 2023年1月25日 |
| Information on registering | 2023年2月1日 |
更新日はページごとに異なっていました。
いちばん新しいトップページでも、更新は2024年7月1日でした。
古い表示のページもあるため、申請の前の確認が大切になります。
この段落の一次ソース:アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Coming to study in Ireland」
コースの選び方の出典:アイルランド法務省 ISD「What are my study options?」
ビザの種類について見たのは、アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「What are my study visa options?」です。
到着前後の手続きの出典:アイルランド法務省 ISD「Before and after you arrive」
登録の手続きは、アイルランド法務省 Immigration Service Delivery「Information on registering」で確認しました。
参考元:アイルランド法務省 ISD「Coming to study in Ireland」/「What are my study options?」/「What are my study visa options?」/「Before and after you arrive」/「Information on registering」
免責:本記事はアイルランド政府が公開している情報を整理したものです。査証の発給および入国の可否はアイルランド政府の判断によります。条件・手数料・要件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に公式サイトでご確認ください。
Comments