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イギリス 学生ビザ 家族は誰を連れて行けるのか?帯同の条件と£845・£680の生活費をGOV.UKの公式ページで数えました【2026年】

イギリスの学生ビザで、家族も一緒に連れて行けるのでしょうか。

配偶者や子どもを帯同できるかどうかは、留学の計画そのものを左右します。

先に答えを書きます。

GOV.UKは、家族を帯同できる学生を2種類だけに限定しています。

政府の奨学金を受けて、6か月より長いコースを始める学生が1つ目です。

9か月以上の大学院レベルのコースに通うフルタイムの学生が2つ目です。

留学を経験した立場から、公式の情報だけで整理します。

英国政府GOV.UKの学生ビザのページを、2026年9月18日に当たりました。

公表されていない項目は、公表されていないとそのまま書きます。

日本円への換算は申請日の為替で変わるため、この記事では行いません。

■先にこの記事の結論

  • ✓ 家族を帯同できるのは、政府奨学金で6か月より長いコースに通う学生か、9か月以上の大学院レベルのコースに通うフルタイムの学生です
  • ✓ 2024年1月1日以降に始まる大学院レベルのコースは、博士号などのRQFレベル8か、研究ベースの上級学位に限られます
  • ✓ 家族にあたるのは、夫・妻・シビルパートナー・未婚のパートナー・18歳未満の子どもの5つです
  • ✓ 家族1人あたりの生活費は、ロンドンで月£845、ロンドン以外で月£680です(最長9か月分)
  • ✓ 生活費は連続する28日間そろえ、その最終日は申請日から31日以内である必要があります
  • ✓ ビザの申請料は1人あたり£558で、これとは別にヘルスケアサーチャージがかかります
TOC

イギリスの学生ビザで家族を帯同できるのはどの学生か

イギリスの学生ビザで家族を呼べる2つの条件

GOV.UKは、家族の帯同を希望する学生に条件を置いています。

帯同できるのは、次の2つのどちらかに当てはまる学生です。

1つ目は、政府の奨学金を受けている学生です。

この場合、始めるコースの期間が6か月より長いことが求められます。

2つ目は、大学院レベルのコースに通うフルタイムの学生です。

大学院レベルとは、RQFレベル7以上を指すと書かれています。

コースの期間は、9か月以上であることが求められます。

どちらにも当てはまらない学生が帯同できるという記載は、このページにはありません。

語学学校だけを理由に家族を呼ぶ形は、このページでは示されていません。

イギリスの学生ビザで2024年1月1日以降に始まるコースの追加条件

大学院レベルのコースには、開始日による追加の条件があります。

コースが2024年1月1日以降に始まる場合が対象です。

その場合、コースは次のどちらかである必要があります。

1つ目は、博士号またはその他のドクター課程です。

GOV.UKはこれをRQFレベル8と表記しています。

2つ目は、研究ベースの上級学位です。

修士課程であれば無条件で帯同できる、という書き方はされていません。

イギリスの学生ビザで家族がdependantsと呼ばれる理由

公式ページでは、パートナーと子どもをdependantsと表記しています。

日本語にすると、扶養家族にあたる語です。

申請の画面や案内でも、この語が使われます。

家族という日本語より範囲が狭いので、読むときに注意が要ります。

このページで扱われるのは、パートナーと18歳未満の子どもだけです。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザで家族として認められる人の範囲

イギリスの学生ビザの家族として認められる3つの関係

帯同できる家族は、3つの関係に整理されています。

1つ目は、夫・妻・シビルパートナーです。

2つ目は、未婚のパートナーです。

3つ目は、18歳未満の子どもです。

滞在中にイギリスで生まれた子どもも、この18歳未満の子どもに含まれます。

それ以外の親族が帯同できるという記載は、このページにはありません。

両親や兄弟姉妹の扱いについては、記載を見つけられませんでした。

イギリスの学生ビザの家族が関係を証明する書類

申請では、関係を示す証拠の提出が求められます。

パートナーの場合は、結婚証明書またはシビルパートナーシップ証明書が例に挙がっています。

子どもの場合は、出生証明書が例に挙がっています。

GOV.UKは、ほかにも使える書類があるとして別の案内へ誘導しています。

未婚のパートナーが具体的に何を出すかは、このページには書かれていませんでした。

イギリスの学生ビザの家族における18歳という区切り

子どもの条件は、18歳未満と書かれています。

ただし、滞在中に18歳になった子どもの扱いも示されています。

18歳になった子どもも、イギリス国内での延長や切替の申請に含められます。

年齢が来た時点で一律に打ち切られる、という書き方にはなっていません。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザの家族が用意するお金

イギリスの学生ビザの家族はロンドンかどうかで月額が変わる

家族には、それぞれが使えるお金の基準が定められています。

この金額は、学生本人が用意するお金とは別に必要です。

金額は、学ぶ場所によって2つに分かれます。

ロンドンのコースの場合は、1人あたり月£845です。

ロンドン以外のコースの場合は、1人あたり月£680です。

どちらも、最長で9か月分までと示されています。

日本円への換算は申請日の為替で変わるため、この記事では行いません。

学ぶ場所家族1人あたりの月額対象となる月数
ロンドン£845最長9か月
ロンドン以外£680最長9か月

イギリスの学生ビザの家族が同時に申請する場合と別に申請する場合

申請のタイミングによって、示すべき金額が変わります。

家族と同時に申請する場合は、家族としてまとめて扱われます。

その場合は、コースの授業料と本人の生活費に加えて、家族の分を上乗せして示します。

家族が別の時期に申請する場合は、家族自身の生活費だけを示します。

どちらの形をとるかで、準備する残高が変わります。

イギリスの学生ビザの家族に関わる28日間と31日間

お金は、一定の期間持ち続けている必要があります。

GOV.UKは、連続する28日間と書いています。

その28日間の最終日は、申請日から31日以内でなければなりません。

この2つの日数は、書類を用意する順番に影響します。

残高証明を取る日と、申請を出す日の両方を見ておく形になります。

イギリスの学生ビザの家族と学生ローン・奨学金の関係

学生ローンや資金援助を受けている場合の記載もあります。

その場合は、ローンや援助の提供元が出す証明が求められます。

ローンが家族の分を含まない場合は、家族を支えるお金を別に示します。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザの家族のうち子どもに求められる証明

イギリスの学生ビザの家族として子どもが示す2つのこと

子どもについては、2つのことを示すよう求められています。

1つ目は、結婚もシビルパートナーシップもしていないことです。

2つ目は、申請者と一緒に暮らしていることです。

全寮制の学校や大学など、フルタイムの教育のために家を離れている場合は例外とされています。

この例外は、公式ページにそのまま書かれています。

イギリスの学生ビザの家族の子どもが出す住所の書類は2点

住所を確認する書類は、2点の提出が求められます。

選べる書類は、5種類が挙げられています。

銀行の取引明細書が1つ目です。

クレジットカードの請求書が2つ目です。

運転免許証が3つ目です。

NHSの登録書類が4つ目です。

大学やカレッジが出す公式の書状が5つ目です。

この5種類のうちから、2点を選ぶ形になります。

住所を確認する書類(5種類のうち2点)公式ページの表記
銀行の取引明細書a bank statement
クレジットカードの請求書credit card bills
運転免許証driving licence
NHSの登録書類NHS registration document
大学やカレッジからの公式の書状an official letter from their university or college

イギリスの学生ビザの家族の子どもが家賃や生活費を払っている場合

子どもが申請者に家賃や生活費を払っている場合の記載もあります。

その場合は、その内容を申告するよう書かれています。

金額の基準や上限については、このページに記載を見つけられませんでした。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザの家族がお金の証明を省ける場合

イギリスに12か月以上いる学生ビザの家族の場合

お金の証明が求められない場合も示されています。

有効なビザでイギリスに12か月以上滞在している家族が対象です。

この場合、生活費を示す書類は求められないと書かれています。

12か月に満たない場合は、通常どおり生活費を示します。

イギリスの学生ビザの家族と差分的な証拠要件の国

もう1つは、提出する証拠が簡略化される国の扱いです。

GOV.UKはこれを、differential evidence requirementと呼んでいます。

学生と家族がこの一覧にある国の出身で、同時に申請する場合が対象です。

この場合も、生活費を示す証拠は最初の段階では求められません。

対象となる国の一覧は、このページには載っていませんでした。

イギリスの学生ビザの家族が後から証拠を求められる場合

ただし、条件付きの書き方になっています。

決定が出る前に、証拠を求められる可能性があると書かれています。

求められる場合は、申請を出したあとにUKVIから連絡が来ます。

どのくらいの割合で求められるかについては、記載を見つけられませんでした。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザの家族が国外から申請する手順

イギリスの学生ビザの家族はオンラインで申請する

家族がイギリスの外にいる場合は、国外からの申請になります。

パートナー用と子ども用で、申請の入口が分かれています。

どちらもオンラインでの申請と書かれています。

紙での申請については、このページに案内はありませんでした。

イギリスの学生ビザの家族には学生本人の申請番号が要る

申請には、学生本人の申請番号が必要です。

この番号は、本人が申請したときに発行されます。

名称はGlobal Web Form、略してGWFです。

もう1つの名称はUnique Application Number、略してUANです。

番号は、ホームオフィスからのメールや書面に記載されています。

家族が先に手続きを進める形は、この順番からは想定されていません。

イギリスの学生ビザの家族が身元を証明する方法

申請の一部として、家族も身元を証明します。

方法は2つに分かれます。

1つ目は、UK Immigration: ID Checkというアプリで身分証を読み取る方法です。

この場合は、UKVIのアカウントを作るかサインインします。

2つ目は、ビザ申請センターで指紋と写真を提供する方法です。

どちらになるかは、申請のときに案内されます。

予約が必要な場合は、パスポートを持参します。

パスポートはその日のうちに受け取れると書かれています。

最寄りのセンターが別の国にある場合もあると明記されています。

追加の料金で早く結果を得られる場合があるとも書かれています。

イギリスの学生ビザの家族が滞在できる期間

申請が認められた場合の滞在期間も示されています。

家族のビザは、学生本人のビザと同じ日に終わります。

家族だけが長く残る形は、このページには書かれていません。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザの家族が国内で延長や切替をする手順

イギリスの学生ビザの家族が申請できるタイミング

すでにイギリスにいる家族は、国内で延長や切替を申請できます。

タイミングは2つ示されています。

1つ目は、学生本人が延長や切替を申請するのと同じときです。

2つ目は、家族の今のビザが切れる前の任意の時点です。

滞在中に18歳になった子どもも、この対象に含まれます。

イギリスの学生ビザの家族が国内で切り替えられないビザ

国内での切替ができないビザも、列挙されています。

訪問ビザが1つ目です。

短期学生ビザが2つ目です。

Parent of a Child Studentビザが3つ目です。

季節労働者ビザが4つ目です。

個人宅の家事労働者ビザが5つ目です。

この5種類のどれかを持っている場合は、国内での切替ができないと書かれています。

イギリスの学生ビザの家族の提出方法と渡航の制限

国内からの申請も、オンラインで行います。

指紋と写真は、UKVCASのサービスポイントで提供します。

書類は、オンラインの画面にアップロードできます。

UKVCASの予約のときにスキャンしてもらう方法も示されています。

結果が出るまでの間、渡航には制限がかかります。

イギリス・アイルランド・チャンネル諸島・マン島の外へ出ると、申請は取り下げになります。

早い決定のために追加で支払える場合は、申請のときに案内されます。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザの家族にかかる費用と結果が出るまでの期間

イギリスの学生ビザの家族は1人あたり£558

費用は、1人ごとに計算されます。

ビザの申請料は、1人あたり£558です。

これに加えて、ヘルスケアサーチャージの支払いが求められます。

ヘルスケアサーチャージの金額は、このページには書かれていませんでした。

指紋と写真の提供には料金がかからないと明記されています。

イギリスの学生ビザの家族は申請場所で審査期間が変わる

結果が出るまでの期間も示されています。

国外からの申請は、通常3週間以内と書かれています。

国内からの延長と切替は、通常8週間以内と書かれています。

追加の料金で早い結果を得られる場合があるとも書かれています。

早める場合の料金については、記載を見つけられませんでした。

申請の種類1人あたりの申請料結果が出るまでの目安
イギリス国外からの申請£558通常3週間以内
イギリス国内での延長£558通常8週間以内
イギリス国内での切替£558通常8週間以内

イギリスの学生ビザの家族が結果のあとに受け取るもの

申請が認められると、eVisaが発行されます。

eVisaは、身元と在留資格のデジタルの記録です。

次に何をするかは、決定のメールまたは書面で案内されます。

eVisaを見るには、UKVIのアカウントが必要です。

アカウントを持っていない場合は、新しく作る形になります。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスで生まれた子どもと学生ビザの家族の手続き

イギリスで生まれただけでは市民権は得られない

イギリス滞在中に子どもが生まれた場合の記載もあります。

生まれただけでは自動的に英国市民にはならないと明記されています。

子どもと一緒にイギリスを出入りしたい場合は、扶養家族のビザを申請します。

この点は、他の条件より先に押さえておく内容です。

イギリスの学生ビザの家族として子どもを申請する入口と書類

使う申請フォームは、子どもが国内にいるか国外にいるかで変わります。

国内にいる子ども用と、国外にいる子ども用が用意されています。

書類としては、両親の名前が載った英国の出生証明書が求められます。

出生証明書は、省略のない全部の内容が載ったものと書かれています。

イギリスの学生ビザの家族と18歳になる前という期限

期限についても書かれています。

子どもがイギリスに残ることを望む場合、18歳になる前に申請します。

18歳を過ぎた場合にどうなるかは、このページには書かれていませんでした。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

【調べてわかったこと】イギリスの学生ビザ 家族のページに載っていなかったこと

イギリスの学生ビザの家族の費用には金額が書かれていない項目が2つある

ページを読み進めて気づいたことを書きます。

費用の欄には、金額が書かれていない項目が2つあります。

1つ目は、ヘルスケアサーチャージです。

2つ目は、結果を早める場合の追加の料金です。

どちらも支払いが要るとだけ書かれ、金額は示されていません。

£558だけを見て総額を見積もると、実際の負担と差が出ます。

イギリスの学生ビザの家族の就労や就学には触れていない

このページは、帯同の条件と申請の手続きに集中しています。

帯同した家族が働けるかどうかについては、記載を見つけられませんでした。

子どもがイギリスの学校に通えるかどうかについても、記載を見つけられませんでした。

帯同できる人数の上限についても、記載を見つけられませんでした。

このページだけで生活の全体像までは分からない、という読み方になります。

イギリスの学生ビザの延長のページと合わせて読むと分かること

学生ビザの延長のページにも、家族に関する記述があります。

家族は、延長のために別々に申請すると書かれています。

申請のタイミングは、本人と同時でも、家族のビザが切れる前でも構いません。

延長の申請料も1人あたり£558で、帯同の申請料と同じ額です。

延長の結果は、通常8週間以内に出ると書かれています。

延長のページには、12か月未満の滞在なら資金の証明が要るとも書かれています。

家族のページに出てくる12か月という区切りと、同じ数字が使われています。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Extend your visa」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザで家族を呼ぶ前に確認する7つのこと

ここまでの内容を、確認の順番に並べ直します。

上から順に見ていくと、抜けが減ります。

  • ✓ 学生本人が、政府奨学金で6か月より長いコースか、9か月以上の大学院レベルのコースに当てはまるか
  • ✓ コースが2024年1月1日以降に始まるなら、博士課程などのRQFレベル8か、研究ベースの上級学位か
  • ✓ 帯同したい相手が、夫・妻・シビルパートナー・未婚のパートナー・18歳未満の子どものどれかに当たるか
  • ✓ 学ぶ場所がロンドンかどうか(家族1人あたり月£845か月£680かが決まります)
  • ✓ 家族の資金を連続する28日間そろえられるか、その最終日が申請日から31日以内に収まるか
  • ✓ 子どもがいる場合、住所を示す書類を5種類のうち2点そろえられるか
  • ✓ 1人あたり£558と、金額の書かれていないヘルスケアサーチャージを見込んでいるか

イギリスの学生ビザの家族はまず本人の条件から確認する

最初に確認するのは、学生本人の条件です。

政府奨学金のコースか、9か月以上の大学院レベルのコースかのどちらかです。

ここが外れていると、家族の書類をそろえても前に進みません。

本人の条件が先で、家族の書類はそのあとという順番になります。

イギリスの学生ビザの家族は日付の条件を並べて確認する

次に確認するのは、日付に関する条件です。

2024年1月1日以降に始まるコースかどうかで、求められる課程が変わります。

お金の28日間と31日間も、日付で決まる条件です。

この3つを並べて見ると、順番を組み立てやすくなります。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザと家族についてよくある質問

イギリスの学生ビザで家族は何人まで呼べますか

人数の上限は、GOV.UKの該当ページには記載を見つけられませんでした。

書かれているのは、家族1人ごとにお金と申請料が要るという点です。

1人あたり月£845または月£680が、それぞれに必要と示されています。

申請料も、1人あたり£558と書かれています。

イギリスの学生ビザで語学学校に通う場合も家族を呼べますか

帯同できる学生の条件は、2つに限定されています。

政府奨学金で6か月より長いコースを始める学生が1つ目です。

9か月以上の大学院レベルのコースに通うフルタイムの学生が2つ目です。

この2つ以外の学生が帯同できるという記載は、見当たりませんでした。

イギリスの学生ビザの家族に未婚のパートナーは含まれますか

含まれると書かれています。

夫・妻・シビルパートナーと並んで、未婚のパートナーが挙げられています。

ただし、未婚のパートナーが出す具体的な書類は、このページには書かれていません。

関係を示す書類については、別の案内を見るよう促されています。

イギリスの学生ビザの家族のビザはいつまで有効ですか

家族のビザは、学生本人のビザと同じ日に終わると書かれています。

本人より長く残る形は、示されていません。

本人が延長する場合、家族は別に延長を申請します。

家族の申請は、本人と同時でも、ビザが切れる前でも構いません。

イギリスの学生ビザの家族が12か月以上滞在している場合もお金の証明は要りますか

有効なビザで12か月以上滞在している場合は、要らないと書かれています。

12か月に満たない場合は、生活費を示す書類が求められます。

学生本人についても、延長のページに同じ12か月の区切りが出てきます。

家族と本人で、同じ数字が使われている点は覚えておくと便利です。

イギリスの学生ビザの家族は結果を待つ間に出国できますか

国内から申請した場合は、渡航に制限がかかります。

イギリス・アイルランド・チャンネル諸島・マン島の外へ出ると、申請は取り下げになります。

これは家族の申請についても、本人の延長についても書かれています。

結果が出るまでの日程を、先に確認しておく形になります。

イギリスで生まれた子どもも学生ビザの家族の手続きが要りますか

手続きが要ると書かれています。

生まれただけでは、自動的に英国市民にはなりません。

一緒に出入国したい場合は、扶養家族のビザを申請します。

両親の名前が載った英国の出生証明書が求められます。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザ 家族のこの記事を書いた人について

イギリスの学生ビザの家族を調べた書き手は留学を経験しています

この記事を書いているのは、つばめです。

留学を経験した立場から、留学の手続きを説明しています。

ただし、学校名や滞在先などの固有名詞は書きません。

個人が特定できる情報を出さない方針にしているためです。

イギリスの学生ビザの家族の情報は政府の公式ページから取りました

この記事の事実は、英国政府GOV.UKのページから取りました。

参照したのは、学生ビザの家族のページと延長のページの2つです。

どちらも2026年9月18日に閲覧した内容です。

閲覧日より後に内容が変わる可能性があります。

イギリスの学生ビザの家族について特定の事業者から報酬を受け取っていません

この記事には、留学の仲介事業者への広告リンクを置いていません。

特定の事業者から報酬を受け取って書いた記事ではありません。

外部へのリンクは、英国政府のページだけにしています。

比較や順位づけも行っていません。

イギリスの学生ビザ 家族のまとめ|向いている人と向いていない人

イギリスの学生ビザで家族の帯同が使える人

この制度が使えるのは、条件がはっきり当てはまる人です。

政府の奨学金で、6か月より長いコースを始める学生が1つ目です。

9か月以上の大学院レベルのコースに通うフルタイムの学生が2つ目です。

2024年1月1日以降に始まる場合は、博士課程などか研究ベースの上級学位が求められます。

家族1人あたりの生活費と申請料を用意できることも条件になります。

イギリスの学生ビザで家族の帯同が使いにくい人

逆に、条件から外れる形もはっきりしています。

語学コースだけを予定している場合、帯同できるという記載はありませんでした。

9か月に満たない大学院レベルのコースも、条件に届きません。

資金を連続する28日間そろえられない場合も、準備が足りない形になります。

両親や兄弟姉妹を呼びたい場合、このページには対象として書かれていません。

イギリスの学生ビザの家族は最終確認を公式ページで行う

この記事は、2026年9月18日時点の公式ページを整理したものです。

金額や条件は、告知なく変わることがあります。

申請の前には、GOV.UKの当該ページで最新の内容を確認してください。

査証の発給と入国の可否は、英国政府の判断によります。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)

イギリスの学生ビザ 家族の参考元・出典一覧

この記事で参照した一次ソースは、次の2ページです。

この2ページ以外の情報源は使っていません。

本文中の数値は、すべて上記のページに記載されていたものです。

記載が見つからなかった項目は、見つからなかったと本文に書きました。

この段落の一次ソース:英国政府GOV.UK「Student visa: Your partner and children」(2026年9月18日取得)


情報確認日:2026年9月18日

参考元:GOV.UK Student visa: Your partner and children/GOV.UK Student visa: Extend your visa

免責:本記事は英国政府が公開している情報を整理したものです。査証の発給および入国の可否は英国政府の判断によります。条件・手数料・要件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に公式サイトでご確認ください。

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