フィリピン留学にビザは必要なのでしょうか。
1週間の語学研修でも要るのか、半年通うなら何が要るのか、調べても書き方がそろいません。
「学生ビザ」と「特別就学許可」という2つの言葉が同時に出てきて、どちらの話をされているのかも分からなくなります。
先に結論を書きます。
フィリピンの入国管理局が「学生ビザ」として公開しているのは、9(F) という記号が付いた1本だけです。
そして 9(F) の対象は「18歳以上」で「高校より上の課程」に通う人と、はっきり決められています。
つまり、自分がこの2つの条件に当てはまるかどうかが最初の分かれ道です。
留学を経験した立場から、公的な情報だけで整理します。
この記事で使ったのは、フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)の学生ビザ 9(F) のページ1枚だけです。
2026年9月12日に開いて、そこに書かれている語句と金額だけを写しました。
代理店のサイトや体験記は、1行も根拠に使っていません。
公表されていない項目は、公表されていないとそのまま書きます。
■先にこの記事の結論
- ✓ フィリピンの学生ビザは 9(F) という非移民ビザで、窓口は入国管理局
- ✓ 対象は18歳以上で、高校より上の課程(大学・神学校・カレッジ)に通う人
- ✓ 手数料は項目ごとに公開されていて、切替の合計は PHP 9,720.00 と書かれている
- ✓ Special Study Permit は同じ公式サイトの別カテゴリー(Special Permits)にある別制度
- ✓ 最終確認は必ず公式ページで行う(金額と条件は変わります)
フィリピン留学のビザは、入国管理局が出す「学生ビザ 9(F)」です
まず、誰が発行しているのかをはっきりさせます。
学校でもエージェントでもなく、フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)です。
フィリピン留学のビザ 9(F) は「非移民ビザ」に分類されています
公式サイトのメニューは、ビザを Immigrant Visa(移民ビザ)と Non-Immigrant Visa(非移民ビザ)と Special Visa(特別ビザ)に分けています。
Student Visa (9F) が置かれているのは、この真ん中の Non-Immigrant Visa です。
同じ列には Temporary Visitor Visa (9A) や Pre-arranged Employment Visa (9G) が並んでいます。
つまり 9(F) は、移住するための資格ではなく、期限を区切って滞在するための資格として設計されています。
フィリピン留学のビザのページは「切替」と「延長」の2部構成です
公式ページは Conversion to Student Visa と Extension of Student Visa の2つに分かれています。
Conversion は、これから学生ビザにする人の手続きです。
Extension は、すでに学生ビザを持っていて勉強を続けたい人の手続きです。
必要書類の考え方も手数料も別なので、自分がどちらなのかを先に決めてから読むと迷いません。
フィリピン留学のビザは「学校が用意してくれるもの」ではありません
公式ページの手順は、申請者本人が窓口へ行って書類を出す形で書かれています。
学校側については、同じサイトの別カテゴリーに School Accreditation(学校の認定)と、学校の代表者・連絡担当者の認定という項目が用意されています。
学校の認定と、あなた個人のビザは、別の手続きとして分けて考えてください。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザの費用を、公式の表そのままで並べました
手数料は項目ごとに公開されています。
金額は現地通貨(フィリピン・ペソ=PHP)と米ドルのまま載せます。
為替で嘘になるので、日本の通貨への換算はしません。
フィリピン留学のビザへ切り替えるときの手数料(公式表記のまま)
| 項目(公式の表記) | 金額 |
|---|---|
| Application Fee | 2,000.00 |
| Implementation Fee | 1,000.00 |
| Service Fee | 1,000.00 |
| Certificate Fee | 500.00 |
| Visa Fee | 1,000.00 |
| ICR, CRTV, CRTS, CRTT, CRPE | 1,400.00 |
| Legal Research Fee (LRF) | 70.00 |
| Alien Certificate of Registration (ACR) | 1,000.00 |
| Head Tax | 250.00 |
| Express Fee (Certification) | 500.00 |
| Express Fee (Filing) | 500.00 |
| Express Fee (I-Card Processing) | 500.00 |
| TOTAL | PHP 9,720.00 |
| Additional Fee for ACR I-Card | $ 50.00 |
Legal Research Fee は、公式表記では「Head Tax と Fines を除く各手数料にかかる」と説明されています。
ACR I-Card の追加料金だけが米ドル建てで書かれている点も、表のまま写しました。
フィリピン留学のビザを延長するときの手数料(公式表記のまま)
| 項目(公式の表記) | 金額 |
|---|---|
| Extension Fee | 2,000.00 |
| Legal Research Fee (LRF) | 20.00 |
| Certificate Fee | 500.00 |
| Express Fee (Certification) | 500.00 |
| Express Fee (Filing) | 500.00 |
| Express Fee (I-Card Processing) | 500.00 |
| TOTAL | PHP 4,020.00 |
| Additional Fee for ACR I-Card | $ 50.00 |
延長の合計は PHP 4,020.00 で、切替より項目そのものが少ないと書かれています。
延長のほうには Visa Fee や Head Tax の行がありません。
フィリピン留学のビザの金額には「2014年3月6日時点」と注記されています
2つの表のすぐ下に、手数料は2014年3月6日時点に更新されたもので、予告なく変わることがあるという注記が置かれています。
これは重要な但し書きです。
公式に出ている金額であっても、注記の日付が古いままなら、窓口で案内される額と一致しない可能性を最初から見ておくべきです。
支払いの直前に、もう一度この表を開いて確認してください。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の How much does it cost? の表/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザの対象は「18歳以上」で「高校より上の課程」です
ここが 9(F) の入口で、いちばん見落とされるところです。
フィリピン留学のビザの条件は、年齢と課程の2つだけ書かれています
Who can apply?(誰が申請できるか)の欄には、18歳以上の外国籍の人で、大学・神学校・カレッジにおいて高校より上の課程を学ぶ人、という条件が書かれています。
逆に言えば、この欄に書かれているのはこの2つだけです。
国籍による区分けや、必要な英語力の基準は、この欄には登場しません。
フィリピン留学のビザで「高校より上」とは学校の種類の話です
公式の表現は higher than high school で、通う先として University、seminary、college の3つが挙がっています。
ここに語学学校という言葉は出てきません。
語学コースの扱いについては、このページを検索しても該当する記載が1件も見つかりませんでした。
ですから本記事では、語学コースが 9(F) に当たるかどうかを断定しません。
フィリピン留学のビザと18歳未満の扱いは、このページからは分かりません
18歳未満の人がどの資格で学ぶのかは、9(F) のページには書かれていませんでした。
一方で、申請時に「申請者の子どもに関する追加情報」を出す欄が用意されているので、家族を連れていく前提の手続きは想定されています。
高校生以下の年齢で留学を考えているなら、この1枚で判断せず、入国管理局へ直接確認してください。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の Who can apply? / What to bring?/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザと Special Study Permit は、公式サイトの分類が違います
よく並べて語られる2つですが、公式サイトでは別の棚に置かれています。
フィリピン留学のビザは Visas、SSP は Special Permits にあります
入国管理局のメニューは Services と Visas に大きく分かれています。
Student Visa (9F) は Visas の下の Non-Immigrant Visa にあります。
Special Study Permit は Services の下の Special Permits にあり、Provisional Work Permit や Special Work Permit と同じ列に並んでいます。
つまり、ビザと許可(permit)という別の種類の書類として管理されています。
フィリピン留学のビザのページに、SSP の条件と金額は載っていません
9(F) のページに登場する Special Study Permit は、メニューの項目名としての1回だけです。
対象者・必要書類・手数料は、この1枚には書かれていません。
本記事は 9(F) のページだけを根拠にしているため、SSP の金額や日数は書きません。
SSP の条件を知りたい場合は、入国管理局サイトの Special Permits のページを直接開いてください。
フィリピン留学のビザとSSPを、自分で決め打ちしない
どちらが要るのかは、通う学校とコースの種類で変わります。
申し込む前に、学校に「あなたのコースで受け入れている学生は、入国管理局のどの手続きをしているのか」を聞いてください。
学校側には認定の仕組みがあるので、実務として答えを持っているはずです。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」のサイトメニュー(Services / Visas)/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザは、どこの窓口で申請するのか
申請先は、入国管理局の本局か、この手続きを扱える地方のオフィスです。
フィリピン留学のビザの窓口は「本局」と「認められた事務所」の2択です
Where to apply?(どこで申請するか)の欄には、BI Main Office(本局)と、Other Immigration Offices(その他の入国管理事務所)と書かれています。
ただし「その他の事務所」は全部ではありません。
公式ページには、この手続きを処理する権限を持つ事務所の一覧へのリンクが置かれています。
近いほうの事務所へ行っても扱っていないことがある、という前提で動いてください。
フィリピン留学のビザは、渡航前に一覧を印刷しておくと安全です
現地で通信が不安定な状況でも、どの事務所が扱っているかを手元で確認できます。
学校が別の街にある場合は、その街の事務所が対象一覧に入っているかを先に見ておきます。
入っていなければ、本局まで移動する日程を組み込む必要があります。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の Where to apply?/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザ申請に持っていくものは3点だけ書かれています
What to bring?(何を持っていくか)の欄は、意外なほど短いです。
フィリピン留学のビザで公式が挙げている持ち物
- ✓ 必要書類がそろったチェックリスト(Checklist with complete documentary requirements)
- ✓ 申請書(Application Form)
- ✓ 申請者の子どもに関する追加情報(必要な場合のみ)
この3点が、切替と延長のどちらにも同じ形で書かれています。
フィリピン留学のビザは「チェックリスト」が本体です
持ち物の1番目が、書類そのものではなくチェックリストになっている点に注目してください。
具体的に何を添えるのかは、このチェックリストの側に定義されています。
つまり、書類の中身を知るには、まず自分の手続きに対応するチェックリストを入手するのが先です。
本記事では、このページに列挙されていない個別の書類名を勝手に足しません。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の What to bring?/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザ申請の流れは、公式ページで8つの手順に分かれています
How to apply?(どう申請するか)の欄に、順番が書かれています。
フィリピン留学のビザ(切替)の手順
- ✓ 本局1階の案内窓口(PIAU)か公式サイトから申請様式(CGAF)を入手する
- ✓ 中央受付(CRU)か、扱える事務所の窓口担当へ書類を出して事前審査を受ける
- ✓ 所定の手数料を払う
- ✓ 領収書の写しを提出する
- ✓ 外国人登録課(ARD)の写真・指紋の採取カウンターへ進み、ACR I-Card の申請書類を出す
- ✓ ビザ申請が承認されたかどうかをウェブサイトで確認する
- ✓ 承認されていれば、ビザを押印してもらうためにパスポートを提出する
- ✓ ACR I-Card が承認されたら受け取る
承認の確認がウェブサイト上で行われる、というのがこの流れの特徴です。
フィリピン留学のビザは、パスポートを預ける場面が後半にあります
手順の7番目で、ビザを実際に反映させるためにパスポートを提出します。
この期間は、パスポートが手元にない状態になり得ます。
国内移動で身分証明が必要になる予定や、近隣国への旅行の予定は、この時期に重ねないほうが安全です。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の How to apply?/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザを延長するときは、聞き取りの場が設けられています
延長の手順には、切替には無い項目が入っています。
フィリピン留学のビザ延長には hearing(聞き取り)があります
Extension of Student Visa の手順には、Attend hearing(聞き取りに出席する)という一文が入っています。
切替のほうの手順には、この項目はありません。
延長は「継続して勉強する意思と実態」を確かめる手続きとして設計されている、と読めます。
フィリピン留学のビザ延長では、指紋と写真の扱いが年齢で変わります
延長のときは、切替のときに採取した生体情報を使って ACR I-Card を印刷すると書かれています。
ただし10歳以下の申請者は、延長のたびに写真と指紋を採取します。
11歳以上の申請者は、5年ごとに採取すると書かれています。
成人の留学生であれば、毎回の延長で採取し直すわけではありません。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の Extension of Student Visa/2026年9月12日取得
フィリピン留学のビザと ACR I-Card は別の書類です
同じ窓口で同時に進みますが、中身は別です。
フィリピン留学のビザはパスポートに、ACR I-Card はカードで発行されます
ビザは、承認後にパスポートへ反映させる形で完成します。
ACR I-Card は、外国人登録課(Alien Registration Division)で写真と指紋を採ってから発行される身分証です。
公式サイトは ACR I-Card について、発行・任意申請・更新・再発行・免除・取消という項目を個別に用意しています。
つまり、ビザとは別に、カードそのものの手続きが一式あります。
フィリピン留学のビザの費用に、カードの追加料金が乗ります
2つの手数料表には、どちらにも ACR I-Card の追加料金として $ 50.00 という行があります。
ペソ建ての合計とは別に書かれているので、合計額を数えるときに足し忘れやすい項目です。
予算を組むときは、ペソの合計と米ドルの追加料金を、別々の行として書き出してください。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の How to apply? / How much does it cost?/2026年9月12日取得
【調べてわかったこと】フィリピン留学のビザのページに書かれていなかったこと
ここは、他のサイトと答えが食い違いやすい部分です。
9(F) のページを語句ごとに検索して、該当が1件も無かった項目を並べます。
フィリピン留学のビザの処理日数は書かれていませんでした
「何日で出る」「何週間かかる」に当たる記載を探しましたが、日数や週数を示す語は1件も見つかりませんでした。
代わりに書かれているのは、承認されたかどうかをウェブサイトで確認するという手順です。
所要日数が公表されていない手続きなので、日程は余裕をもって組んでください。
フィリピン留学のビザの有効期間も書かれていませんでした
9(F) が何か月または何年有効なのか、という期間の記載も見つかりませんでした。
延長の手続きが独立して用意されていることから、期間の区切りがあることは読み取れます。
ただし、その長さをこのページから数字で言うことはできません。
フィリピン留学のビザと語学コースの関係も書かれていませんでした
language、short、ESL に相当する記載は1件もありません。
短期の語学研修がどの資格に当たるのかは、このページでは判断できません。
この点を断定しているサイトを見かけたら、根拠として示されている公式ページまで自分で確認してください。
この段落の一次ソース:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)「Student Visa (9F)」の全文検索(2026年9月12日時点)/該当0件を確認
フィリピン留学のビザを申請する前に確認する7つのこと
この7つが埋まっていれば、窓口で出直す確率が下がります。
- ✓ 自分は18歳以上か(9(F) の条件そのもの)
- ✓ 通う先は大学・神学校・カレッジのどれに当たるか
- ✓ 自分の手続きは切替なのか延長なのか
- ✓ 学校が入国管理局の認定を受けているか(学校に確認する)
- ✓ 行く予定の事務所が、この手続きを扱える一覧に入っているか
- ✓ ペソの合計と、米ドル建ての ACR I-Card 追加料金を別に用意したか
- ✓ 最終確認は必ず公式ページで行ったか(金額の注記の日付まで見る)
特に4番目は、自分では調べられない項目なので、学校へ聞くしかありません。
問い合わせの文面は「入国管理局の認定校ですか」「学生は 9(F) と Special Study Permit のどちらで受け入れていますか」の2文で足ります。
フィリピン留学のビザのよくある質問
フィリピン留学のビザは渡航前に取るのですか
9(F) のページは Conversion to Student Visa(学生ビザへの切替)という題で書かれています。
窓口も入国管理局の事務所なので、現地で手続きする形が前提です。
ただし、どの資格で入国するのかについてはこのページに記載がないため、入国時の扱いは別途確認してください。
フィリピン留学のビザの合計はいくらですか
公式の表では、切替の合計が PHP 9,720.00、延長の合計が PHP 4,020.00 と書かれています。
これに ACR I-Card の追加料金 $ 50.00 が別に載ります。
ただし金額の注記は2014年3月6日時点の更新です。
フィリピン留学のビザは何か月有効ですか
有効期間の記載は、このページにはありませんでした。
延長の手続きが別に用意されているので、区切りがあることだけは分かります。
期間を確定させたい場合は、入国管理局へ直接確認してください。
フィリピン留学のビザで働けますか
就労の可否は、9(F) のページには書かれていません。
公式サイトの Special Permits には Provisional Work Permit や Special Work Permit という別の許可が並んでいます。
働く話は、学生ビザとは別の枠で扱われていると考えてください。
フィリピン留学のビザに家族を含められますか
持ち物の3番目に「申請者の子どもに関する追加情報(必要な場合)」があります。
子どもを伴う申請が想定されていることは、この欄から読み取れます。
ただし配偶者の扱いや、子どもの側にどの資格が出るのかは書かれていません。
フィリピン留学のビザの申請書はどこで手に入りますか
本局1階の案内窓口(PIAU)か、入国管理局の公式サイトから入手すると書かれています。
様式の呼び名は CGAF です。
渡航前にサイトから落として、記入できる欄を埋めておくと現地の滞在時間が短くなります。
フィリピン留学のビザの情報は、どのくらいの頻度で変わりますか
公式ページ自身が、手数料は予告なく変わることがあると書いています。
頻度そのものは公表されていません。
支払いや渡航の直前に、もう一度ページを開く運用にしておくのが確実です。
フィリピン留学のビザのまとめ|18歳と「高校より上」が入口です
フィリピン留学のビザは、条件そのものはとても短い文で決まっています。
18歳以上で、高校より上の課程に通う。この2つです。
フィリピン留学のビザ 9(F) が向いているのはこういう人です
大学・カレッジ・神学校の課程に、期間を区切って通う人。
現地で入国管理局の窓口へ行く日程を、あらかじめ確保できる人。
フィリピン留学のビザ以外を確認したほうがよい場合もあります
18歳未満の人。
短期の語学コースだけに通う人は、学校が Special Study Permit で受け入れていないかを先に聞いてください。
フィリピン留学のビザの最終確認は、必ず公式ページで行ってください
この記事の内容は2026年9月12日時点で公開されていた記載に基づいています。
手数料の注記には2014年3月6日という日付が入っています。
最新の条件と金額は、必ず入国管理局の公式ページでご確認ください。
情報確認日:2026年9月12日
参考元:Bureau of Immigration Philippines「Student Visa (9F)」
免責:本記事はフィリピン入国管理局が公開している情報を整理したものです。ビザの発給および入国の可否はフィリピン政府の判断によります。手数料・条件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に必ず公式サイトでご確認ください。

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