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アメリカ留学 費用で政府が金額を公表しているのはSEVIS費用の$350だけ?ICEの公式ページで1つずつ数えました【2026年】

アメリカ留学の費用は、結局いくらかかるのでしょうか。

学費、住居費、食費、航空券、保険と、数えるものが多すぎて手が止まります。

しかも金額の書き方がサイトごとに違うので、どれを信じればいいのか分からなくなります。

先に結論を書きます。

アメリカ留学の費用のうち、政府が公式に金額を公表しているのは「I-901 SEVIS費用」だけです。

FまたはMの学生ビザを申請する人は、I-901 SEVIS費用が$350と公表されています(2026年9月12日確認)。

この金額は学校や業者によって変わりません。だから最初に確定できる1つの数字になります。

留学を経験した立場から、公的な情報だけで整理します。

この記事で当たったのは、米国移民税関捜査局(ICE)のI-901 SEVIS費用のページと、米国土安全保障省(DHS)のStudy in the Statesです。

どちらも2026年9月12日に確認しました。

この記事で扱うのは、政府に払う手数料だけです。

学費と生活費の相場は、今回当たった公式ページに記載がないため一切書きません。円に換算することもしません。為替で嘘になるからです。

■先にこの記事の結論

  • ✓ FまたはMの学生ビザ申請者のI-901 SEVIS費用は$350(全額支払い)
  • ✓ この費用はビザ手数料とも学校のSEVIS事務手数料とも別のお金
  • ✓ 支払いにはI-20のSchool CodeとSEVIS識別番号が必要なので、I-20が来てからしか払えない
  • ✓ 未払いのままだとSEVIS記録が取り消され、入国地点で支払い不正の警告が付く
  • ✓ 最終確認は必ず公式ページで行う
TOC

アメリカ留学の費用のうち、政府に直接払うのはI-901 SEVIS費用です

まず、名前を正確に押さえます。

正式にはI-901 SEVIS費用と呼びます。

SEVISは「Student and Exchange Visitor Information System」の略で、学生と交流訪問者の情報を管理するシステムです。

この費用は、SEVP(Student and Exchange Visitor Program)とSEVISの運営資金に充てられると書かれています。

アメリカ留学の費用のこの1本だけは、公式に金額が出ています

学費や家賃は学校や地域によって変わります。

一方でI-901 SEVIS費用は、ICEのページに区分ごとの金額が表で載っています。

つまり留学の見積もりのなかで、最初から確定できるのはここだけです。

見積もりを立てるときは、この確定分と、変動する分を分けて数えるほうが早く進みます。

アメリカ留学の費用のうち、この記事が扱わない範囲

学費、寮費、ホームステイ代、食費、航空券、保険料は扱いません。

今回当たった2ページに、これらの目安は書かれていませんでした。

相場という言葉は、公的な出典がないかぎり使いません。

学校ごとの金額は、出願先の学校が公表している数字でご確認ください。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用(I-901 SEVIS費用)を区分ごとに表にしました

ICEのページに載っている金額を、そのまま並べます。

通貨は米ドルです。円に換算しません。

区分金額
FまたはMのビザ申請者(全額支払い)$350
Jのビザ申請者(全額支払い)$220
Jビザの特別区分(補助あり)$35
政府訪問者(支払いなし)$0

アメリカ留学の費用で、自分がどの行なのかを間違えないことが先です

語学留学・大学留学・専門課程で行く人は、FまたはMの行にあたります。

Jは交流訪問者(exchange visitor)の区分で、学生ビザとは別の枠です。

表の1行目を見ればよい人が、いちばん多いはずです。

自分の区分が分からないときは、I-20を発行した学校のDSO(指定校職員)に確認してください。

アメリカ留学の費用は、支払いが米ドル建てです

ICEのページには、支払いは米ドル建てで行うものとして書かれています。

日本のカードで払うときは、カード会社の為替レートと手数料が別に乗ります。

その上乗せ分は政府の公表額ではないので、この記事では金額を書きません。

カード会社の明細で確認してください。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用にSEVIS費用があるのは、2004年の議会の決定が理由です

なぜ払うのかが分かると、忘れにくくなります。

ICEのページには、2004年に議会がすべての非移民学生と交流訪問者にI-901 SEVIS費用の支払いを義務づけたと書かれています。

学校が任意で集めているお金ではありません。

法律で決まっている支払いなので、学校と交渉して減らせるものでもありません。

アメリカ留学の費用が何に使われているのか

集めた費用はSEVPとSEVISの運営に充てられると書かれています。

学生の在籍情報を管理する仕組みそのものを支えるお金という位置づけです。

だから「学校に払う授業料」とは性質が違います。

アメリカ留学の費用の区分は、ビザの種類ごとに分かれています

表のとおり、FとMは同じ金額、Jは別の金額です。

さらにJには補助のある特別区分と、支払いのない政府訪問者の区分があります。

同じ「留学」という言葉でも、政府の側から見ると4つの枠に分かれています。

自分がどの枠なのかは、手元のI-20またはDS-2019の種別で決まります。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用のうち、SEVIS費用はビザ手数料とも学校の手数料とも別枠です

ここを勘違いすると、二重払いを疑って時間を使います。

ICEのページには、この費用はビザの手数料および学校のSEVIS事務手数料とは別である、と明記されています。

つまり3つは別のお金です。

アメリカ留学の費用は、3つの支払い先を分けて数えます

  • ✓ I-901 SEVIS費用=米国政府(SEVP/SEVIS)へ
  • ✓ ビザの手数料=米国務省の所管(金額は今回の2ページに記載なし)
  • ✓ 学校のSEVIS事務手数料=学校へ(金額は学校が決める)

このうち金額が公表として確定しているのは、1つ目だけです。

2つ目は米国務省の公式ページで、3つ目は出願先の学校で確認してください。

アメリカ留学の費用で、ビザ申請料の金額はこの記事では書きません

ビザ申請そのものの手数料は、今回当たった2ページを検索しても記載が見つかりませんでした。

記載がないものを推測で書くと、読者が金額を間違えて用意します。

ビザ申請料は、米国務省の公式ページでご確認ください。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用(SEVIS費用)は、I-20を受け取ってからしか払えません

支払いのタイミングには、動かせない前提があります。

Study in the Statesには、I-901 SEVIS費用を払う前に、通う予定の学校のDSOからI-20を受け取らなければならないと書かれています。

理由は、支払いのときにI-20に書かれている情報を使うからです。

アメリカ留学の費用の支払いに必要な情報

  • ✓ 氏名、住所、生年月日、メールアドレス
  • ✓ 出生国と国籍
  • ✓ I-20に記載されたSchool Code
  • ✓ I-20に記載されたSEVIS識別番号

下の2つは、I-20が手元にないと書けません。

だから「ビザの前に費用だけ先に払っておく」ことはできません。

アメリカ留学の費用は、入国する前に払い終えている必要があります

Study in the Statesには、I-901 SEVIS費用は必須であり、アメリカに入国する前に支払われていなければならないと書かれています。

期限は「入国前」です。

なお、ビザ面接の何日前までに払うべきかという日数は、今回当たった2ページを検索しても記載が見つかりませんでした。

面接の日程に合わせた具体的な締切は、米国務省の公式ページでご確認ください。

この段落の一次ソース:米国土安全保障省「Students and the Form I-20」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用の払い方は、カード・小切手・為替・Western Unionの4通りです

支払い方法は公式ページに書かれています。

ICEのページには、米ドルでの支払い方法として次の手段が挙げられています。

  • ✓ fmjfee.com でクレジットカードで支払う
  • ✓ 小切手(check)で支払う
  • ✓ 郵便為替など(money order)で支払う
  • ✓ Western Unionで支払う

日本から払う場合、現実的に選びやすいのはカードです。

アメリカ留学の費用の支払い窓口はfmjfee.comです

支払いサイトとして名前が挙がっているのはfmjfee.comです。

ICEのページの案内には、このサイトでI-901をオンラインで提出し、支払いを行い、状況を確認し、支払い確認書を印刷できると書かれています。

支払いと確認書の印刷が、同じサイトで完結する形になっています。

紙のForm I-901(郵送用)も資料として用意されている、とも書かれていました。

アメリカ留学の費用の支払い手順は、動画でも公開されています

ICEのページには、Study in the Statesで公開されている動画が、支払いの手順を順に説明していると書かれています。

動画では申請状況の確認方法と、支払い確認書の印刷についても触れられているとのことです。

文字だけで分かりにくいときは、公式の動画に当たるのが最短です。

問い合わせ先として、メールアドレスと電話番号(703-603-3400)も公開されています。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用の領収書は、自分で印刷して用意します

ここは2013年に扱いが変わっています。

ICEのページには、2013年7月31日以降、SEVPはI-797Cの受領書を郵送しなくなったと書かれています。

代わりに、FMJFEEのサイトから印刷できる支払い確認書が、郵送されていたI-797Cの受領書に代わるとされています。

アメリカ留学の費用の支払い確認書は、いつでも印刷できます

支払い確認書は fmjfee.com からいつでも印刷できると書かれています。

印刷に必要な情報は、SEVIS ID、姓(Last Name)、生年月日の3つです。

この3つを入れれば、支払い確認書が出せます。

郵便を待つ必要はありません。

アメリカ留学の費用の確認書は、複数枚を手元に持っておくと安全です

公式ページは印刷できる回数を制限していません。

紙は1枚だけでなく、手荷物用と控え用に分けて持つのが現実的です。

支払い確認書は、支払った事実を自分の側から示せる唯一の書類になります。

あわせて、SEVIS上の自分の状態はDSOまたは責任者(responsible officer)に聞いて確認できる、とも書かれています。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用を払わないままだと、SEVIS記録が取り消されます

ここが、この費用でいちばん重い話です。

ICEのページには、30日以内に支払いがない場合にSEVPと米国務省が進める手続きが、細かく書かれています。

対象になるのは、SEVISのステータスがActive、Terminated、No Show、Inactiveの学生と交流訪問者です。

アメリカ留学の費用が未払いのときに起きること

  • ✓ SEVPがFまたはMの学生のSEVIS記録を取り消す(Jは米国務省が行う)
  • ✓ 記録の理由コードはFとMが「Otherwise Failing to Maintain Status」、Jが「Other」になる
  • ✓ 記録の備考に「Fee Payment Fraud Alert(支払い不正の警告)」が記載される
  • ✓ 氏名とSEVIS記録にフラグが立ち、入国地点のCBP(米国税関国境警備局)の審査官に通知される

支払い忘れは、入国審査の場まで持ち越されます。

アメリカ留学の費用の未払いは、取り消しのあとも追いかけてきます

取り消された記録はすべてCTCEU(テロ対策・犯罪捜査ユニット)が精査し、さらなる調査の必要性を判断すると書かれています。

Form I-515Aを受け取ったあとも規定の費用を払わない人については、調査の対象になると書かれています。

さらに、逮捕・収容・国外退去、申請した便益の否認、将来の入国を禁じられる可能性が挙げられています。

「あとで払えばいい」で済む話ではありません。

アメリカ留学の費用が未払いの状態は、DSOに聞けば確認できます

ICEのページには、自分の現在のSEVISの状態は、DSOまたは責任者(responsible officer)に聞いて確認できると書かれています。

払ったつもりで止まっているのがいちばん危ないので、渡航前に一度確認してください。

問い合わせ先のメールアドレスと電話番号も、同じページに公開されています。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用を未払いで入国すると、Form I-515Aで30日の猶予が出ます

まだ入国していない人(Initialステータス)には、別の扱いが書かれています。

SEVPは、まだアメリカに入国していないFとMの学生、Jの交流訪問者の一覧を送ると書かれています。

そのうえで、各記録をcancelled(FとMの学生)またはinvalid(Jの交流訪問者)と記載します。

さらに氏名と記録にフラグを立て、入国地点のCBPの審査官に支払い不履行の警告を通知します。

アメリカ留学の費用は、入国時にForm I-515Aで30日の猶予が与えられます

CBPは、入国してきたFまたはMの学生、Jの交流訪問者にForm I-515Aを交付すると書かれています。

このForm I-515Aは、I-901 SEVIS費用を支払うための30日の期間を与えるものです。

つまり「その場で入国できなくなる」わけではなく、30日の猶予が設定される形です。

ただし、猶予があること自体を前提に出発するのは避けてください。

アメリカ留学の費用を30日以内に払わないと、記録が調査に回ります

SEVPが定められた30日以内に支払いを受け取らない場合、cancelledおよびinvalidの記録はCTCEUへ送られ、調査と国外退去の可能性の検討に回されると書かれています。

30日という数字は、猶予ではなく締切として扱うほうが安全です。

期間の起点はForm I-515Aの交付です。

アメリカ留学の費用を払えば、SEVIS記録は元に戻ります

支払いが受理され処理されると、SEVPは次の対応をすると書かれています。

  • ✓ すべてのフラグを外す
  • ✓ SEVIS記録の備考を消去する
  • ✓ 支払い確認を反映するよう記録を更新する

復旧の手続きは、支払いの確認によって進みます。

支払い確認書は fmjfee.com から印刷できるので、手元に置いておいてください。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用のうち、学校側が払う手数料も公表されています

これは自分が払うお金ではありませんが、知っておくと学校選びの背景が見えます。

ICEのページには、学校がSEVPの認定を受けるときに払う手数料も載っています。

学校側の手数料金額
初回のSEVP認定の申請(petition)$3,000
実地訪問(site visit)1キャンパスあたり$655
認定校の所有者変更の申請$3,000
キャンパス追加・変更に伴う実地訪問$655
不服申立て(appeals)$675

アメリカ留学の費用の背景として、認定は無料ではありません

SEVP認定は、学校が申請して手数料を払い、実地訪問を受けて取るものだと分かります。

だから、どの学校でもI-20を出せるわけではありません。

出願する前に、その学校がSEVP認定校かどうかを確認する意味がここにあります。

アメリカ留学の費用で、学校の事務手数料は別に請求されることがあります

前の章で触れたとおり、学校のSEVIS事務手数料はI-901 SEVIS費用とは別枠です。

学校から別途の事務手数料を案内された場合、それはI-901 SEVIS費用の二重請求ではありません。

金額は学校ごとに違うので、請求書の内訳で確認してください。

この段落の一次ソース:米国移民税関捜査局「I-901 SEVIS Fee」/2026年9月12日取得

アメリカ留学の費用について、公式ページに書かれていなかったこと

書かれていなかったことも、判断の材料になります。

今回当たった2ページを検索して、記載が見つからなかった項目を並べます。

アメリカ留学の費用の返金の条件は、記載がありませんでした

I-901 SEVIS費用そのものの返金の条件については、2ページを検索しても該当する記述が見つかりませんでした。

見つかったのはチャージバック(カード保有者がカード会社に請求を争う手続き)の扱いと、FMJfee.comで「I-901 SEVIS費用の振替(transfer)」を申請できるという案内だけです。

つまり公式ページから読み取れるのは、返金ではなく振替の窓口があることまでです。

自分のケースで返金や振替ができるかは、ICEの問い合わせ先に確認してください。

アメリカ留学の学費・生活費の相場は、記載がありませんでした

学費、住居費、食費の目安は、今回の2ページには書かれていませんでした。

この記事で金額を書いたのは、政府が公表している手数料だけです。

円に換算していないのは、為替が動くと記事の数字が嘘になるからです。

アメリカ留学の費用のページ自体に、注意書きが出ていました

ICEのページには、連邦予算の失効(lapse in federal funding)により、このウェブサイトは積極的に管理されないという告知が表示されていました。

金額が更新されていない可能性がある、と読める告知です。

ページの最終更新日は2024年12月10日と表示されていました。支払いの直前に、もう一度公式ページを開いてください。

アメリカ留学の費用のよくある質問

アメリカ留学のSEVIS費用はいくらですか

FまたはMの学生ビザ申請者は$350(全額支払い)と公表されています。

Jのビザ申請者は$220、Jの特別区分は$35、政府訪問者は$0です。

2026年9月12日にICEの公式ページで確認した金額です。

アメリカ留学のSEVIS費用は日本円でいくらですか

公式ページの金額は米ドル建てです。

為替レートで変わるため、この記事では円に換算しません。

支払った日のレートは、カード会社の明細で確認してください。

アメリカ留学のSEVIS費用は、ビザ申請料と同じものですか

別のお金です。

ICEのページに、この費用はビザの手数料および学校のSEVIS事務手数料とは別であると明記されています。

支払い先も所管する機関も違います。

アメリカ留学のSEVIS費用は、いつ払えばいいですか

I-20を受け取ってから、アメリカに入国する前までです。

I-20のSchool CodeとSEVIS識別番号が支払いに必要なので、I-20より前には払えません。

面接の何日前までという日数は、今回の2ページには記載がありませんでした。

アメリカ留学のSEVIS費用の領収書はどこでもらえますか

fmjfee.com から支払い確認書を自分で印刷します。

2013年7月31日以降、I-797Cの受領書は郵送されなくなりました。

SEVIS ID、姓、生年月日の3つを入力すれば、いつでも印刷できます。

アメリカ留学のSEVIS費用を払い忘れたらどうなりますか

30日以内に支払いがない場合、SEVIS記録が取り消されると書かれています。

氏名と記録にフラグが立ち、入国地点のCBPの審査官に通知されます。

未払いのまま入国した場合は、Form I-515Aで30日の猶予が与えられます。

アメリカ留学のSEVIS費用は返金されますか

返金の条件は、今回当たった2ページには書かれていませんでした。

記載があったのは、FMJfee.comで費用の振替(transfer)を申請できるという案内です。

自分のケースについては、ICEの問い合わせ先に確認してください。

アメリカ留学の学費と生活費の目安も知りたいです

今回当たった政府のページには、学費と生活費の目安は書かれていませんでした。

この記事は政府に払う手数料だけを扱っています。

学校ごとの金額は、出願先の学校が公表している数字でご確認ください。

アメリカ留学の費用のまとめ|先に確定するのは$350の1本です

アメリカ留学の費用は、確定する分と変動する分に分けると見通しが立ちます。

確定する分は、FまたはMの学生ビザ申請者のI-901 SEVIS費用$350です。

変動する分は学費と生活費で、これは学校と地域で変わります。

アメリカ留学の費用の見積もりが向いている進め方

政府に払う手数料を先に固定し、残りを学校ごとに比べる人。

I-20が届いた日を起点に、支払いの予定を立てられる人。

アメリカ留学の費用で、先に問い合わせたほうがよい場合

すでに支払ったが、進学先を変えることになった人(振替の可否をICEに確認)。

学校から別の事務手数料を案内されて、内訳が分からない人(学校に確認)。

アメリカ留学の費用の最終確認は、必ず公式ページで行ってください

この記事の金額は2026年9月12日時点のものです。

ICEのページには、連邦予算の失効により積極的な管理が行われないという告知が出ていました。

支払いの直前に、必ず公式ページで金額をご確認ください。


情報確認日:2026年9月12日

参考元:I-901 SEVIS Fee(米国移民税関捜査局 ICE)/Students and the Form I-20(米国土安全保障省 Study in the States)

免責:本記事は米国移民税関捜査局および米国土安全保障省が公開している情報を整理したものです。手数料・条件は変更されることがありますので、支払いの前に必ず公式サイトでご確認ください。ビザの発給および入国の可否は米国政府の判断によります。

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