ワーホリは何歳まで行けるのか、気になっている方は多いと思います。
とくに30歳が近い方は、誕生日までに間に合うのかどうかが心配だと思います。
先に結論を書くと、日本国籍の方の年齢の上限は、イギリスもニュージーランドも「18歳から30歳」と公式ページに書かれています。
そして、この記事でいちばん伝えたいのは、上限の数字そのものではありません。
「いつの時点の年齢で数えるのか」が、公式ページにもっと細かく書かれている、という点です。
留学を経験した立場から、公式の情報だけで整理します。
イギリス政府(GOV.UK)とニュージーランド移民局の公式ページを、2026年9月16日に当たりました。
この記事では、公式ページの本文を直接確認できたイギリスとニュージーランドの2か国だけを扱います。
他の国については、確認できていないので書きません。
公表されていない項目は、公表されていないとそのまま書きます。
■先にこの記事の結論
- ✓ 日本国籍の方のイギリスのワーホリ(Youth Mobility Scheme visa)は「18歳から30歳」です
- ✓ 日本国籍の方のニュージーランドのワーホリ(Japan Working Holiday Visa)も「18歳から30歳」です
- ✓ イギリスの公式ページは「申請するときに30以下」「ビザが始まるときに18以上」という書き方をしています
- ✓ イギリスの公式ページには「ビザが始まるときに30を超えていてもよい」とも書かれています
- ✓ イギリスの公式ページには「ビザ発給後に31歳になっても、ビザが有効な間は滞在できる」と書かれています
- ✓ ニュージーランドの公式ページは「18 to 30」とだけ書かれていて、どの時点の年齢かは書かれていませんでした
ワーホリの年齢は日本国籍なら2か国とも18歳から30歳と書かれています
まず、検索してこのページに来た方がいちばん知りたい答えから書きます。
イギリスとニュージーランドは、どちらも日本国籍の方の年齢を「18歳から30歳」としています。
イギリスの公式ページの書き方
イギリスのワーホリにあたるビザの名前は「Youth Mobility Scheme visa」です。
GOV.UKの概要欄には「are aged 18 to 30 or 18 to 35, depending on where you’re from」と書かれています。
訳すと「出身地によって18歳から30歳、または18歳から35歳」という意味になります。
そして資格要件の章に、どの国がどちらに入るのかが一覧で示されています。
日本は「18歳から30歳」のグループに名前が挙げられています。
ニュージーランドの公式ページの書き方
ニュージーランドには、日本国籍の方専用のページが用意されています。
ページの名前は「Japan Working Holiday Visa」です。
冒頭に「You must be aged 18 to 30 and a citizen of Japan」と書かれています。
ページ上部の「Age range」という欄にも「18 to 30 years」と表示されています。
2か国以外は扱いません
ワーホリの協定を結んでいる国は他にもあります。
ただ、この記事では公式ページの本文を直接確認できた2か国だけを書きます。
確認していない国の年齢を推測で並べることはしません。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢をイギリスとニュージーランドで並べた表
2か国の公式ページに書かれている数字を、そのまま表にしました。
表に入れたのは、公式ページに書かれていた数字だけです。
| 項目 | イギリス(Youth Mobility Scheme visa) | ニュージーランド(Japan Working Holiday Visa) |
|---|---|---|
| 日本国籍の年齢 | 18歳から30歳 | 18歳から30歳 |
| 年齢の数え方の記載 | 「申請時に30以下」「ビザ開始時に18以上」と明記 | 記載なし |
| 滞在できる期間 | 最長24か月 | 最長12か月 |
| 申請料 | £340 | NZD $770から |
| 必要な資金 | £2,530 | NZD $4,200 |
| 審査の目安 | 通常3週間以内 | 80%が2週間以内 |
| 延長できるか | オーストラリア・カナダ・ニュージーランド出身のみ1年 | 季節労働3か月の条件を満たせば3か月 |
金額を日本円にしない理由
金額は公式ページの通貨表示のままにしています。
日本円での金額は申請日の為替で変わるため、申請する日のレートで計算してください。
表の見方で1つだけ注意したいところ
上限が同じ30歳でも、書かれている情報の細かさは同じではありません。
イギリスは数え方まで書いていて、ニュージーランドは年齢の幅だけを書いています。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
イギリスのワーホリの年齢は「申請するときに30以下」と書かれています
ここがこの記事でいちばん大事な部分です。
GOV.UKの資格要件の章には、日本を含むグループについてこう書かれています。
「You must be aged 18 or over when your visa starts, or 30 or under when you apply for it.」
続けて「You can apply for your visa before you turn 18 and you can be over 30 when it starts.」とも書かれています。
この文はこう読めます
この2文は、年齢を見る時点が下限と上限で違うと読めます。
下限の18歳は「ビザが始まるとき」、上限の30歳は「申請するとき」で見る、という書き方です。
ただし、これはあくまで公式の文をそのまま読んだ場合の理解です。
個別の事情での判断はイギリス政府が行いますので、断定はできません。
ビザが始まるときに31歳でもよいと書かれています
「you can be over 30 when it starts」は、開始時に30歳を超えていてもよいという意味に読めます。
つまり、申請の時点で30歳なら、ビザが始まるころに31歳になっていても条件を外れない書き方です。
18歳になる前でも申請できると書かれています
同じ文の前半には「You can apply for your visa before you turn 18」とあります。
17歳のうちに申請すること自体は、ページ上では否定されていません。
ただし、ビザが始まるときには18歳以上である必要がある、と同じ文に書かれています。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Eligibility(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢が心配なら申請できる時期の6か月ルールも一緒に見ます
誕生日が近い方にとって、申請できる時期の決まりは年齢と同じくらい大事です。
GOV.UKには「The earliest you can apply for a visa is 6 months before you travel.」と書かれています。
渡航の6か月前より早くは申請できない、という意味です。
公式ページが出している例
ページには例が1つ載っています。
「7月15日に渡航する予定なら、1月16日から申請できます」という例です。
この例は、渡航日から逆算して申請できる日が決まることを示しています。
審査にかかる期間も書かれています
オンラインで申請し、本人確認と書類提出を終えたあとの話です。
「usually get a decision on your visa within 3 weeks」と書かれています。
通常は3週間以内に結果が出る、という意味になります。
本人確認の予約が必要な場合は、余分に時間を見ておくよう同じページに書かれています。
誕生日が近い方が読み取れること
上限の30歳を申請時点で見る、という書き方と組み合わせて考えます。
31歳の誕生日が近い方ほど、申請できる最短の日に近いところで動く形になります。
ただし、実際にいつ申請を受け付けるかはイギリス政府の運用によります。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Overview(2026年9月16日取得)
イギリスのワーホリの年齢が18歳から35歳になる4か国も書かれています
イギリスのYouth Mobility Scheme visaは、出身地で年齢の幅が変わります。
資格要件の章では、まず「18歳から35歳」で申請できる4つの国名が挙げられています。
18歳から35歳のグループ
- ✓ オーストラリア
- ✓ カナダ
- ✓ ニュージーランド
- ✓ 韓国
これはイギリスのビザの条件として書かれているものです。
この4か国それぞれが自分の国で運用している制度の話ではありません。
35歳グループの数え方も書かれています
このグループにも、日本と同じ形の但し書きが付いています。
「aged 18 or over when your visa starts, or 35 or under when you apply for it」と書かれています。
上限の数字が30から35に変わるだけで、数え方の文の形は同じです。
18歳から30歳のグループ
日本が入っているのはこちらのグループです。
アンドラ、アイスランド、日本、モナコ、サンマリノ、ウルグアイが挙げられています。
さらに、英国海外市民、英国海外領土市民、英国国民(海外)も18歳から30歳と書かれています。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Eligibility(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢を満たしていても抽選が要る地域があります
年齢の条件だけで申請できるとは限らない、という記載もあります。
香港(SARパスポート保持者)と台湾は、抽選に選ばれてからでないと申請できないと書かれています。
抽選の名前
公式ページでは「Youth Mobility Scheme ballot」と呼ばれています。
この抽選に選ばれることが、申請の前提になると書かれています。
抽選に通った証明も要ります
提出書類の章にも同じ話が出てきます。
抽選に通ったことを確認する内務省からのメールを提出する、と書かれています。
日本国籍の方には抽選の記載がありません
日本は抽選が必要な地域の一覧には入っていません。
日本は「18歳から30歳」で申請できるグループのほうに書かれています。
ただし、日本国内での手続きの流れまではこのページに書かれていませんでした。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Eligibility・Documents you must provide(2026年9月16日取得)
【調べてわかったこと】ワーホリの年齢の基準日の書きぶりが2か国で違います
2か国の公式ページを並べて読んで、いちばん差を感じたのがここです。
イギリスは年齢をいつの時点で見るかを文章で説明しています。
ニュージーランドの日本国籍向けページには、その説明を見つけられませんでした。
ニュージーランド側に書かれていたのは幅だけです
ページに出てくる年齢の記述は「aged 18 to 30」と「18 to 30 years」でした。
申請時点なのか、ビザ開始時点なのかという説明は見当たりませんでした。
この点は「公式ページに記載がありませんでした」としか書けません。
31歳になったあとの扱いも2か国で差がありました
イギリスは滞在期間の章で、はっきり書いています。
「If you turn 31 after your visa is issued, you can stay in the UK for as long as your visa is valid.」です。
ビザが出たあとに31歳になっても、ビザが有効な間は滞在できるという趣旨に読めます。
ニュージーランドの日本国籍向けページには、同じ趣旨の文を見つけられませんでした。
わからないことは問い合わせるしかありません
書かれていないことを推測で埋めると、判断を誤る原因になります。
誕生日が申請時期に重なる方は、公式の窓口で確認することをおすすめします。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ニュージーランドのワーホリの年齢は日本国籍であることとセットです
ニュージーランドの日本国籍向けページは、条件が箇条書きで並んでいます。
年齢は「be aged 18 to 30」、国籍は「be a citizen of Japan, with a valid passport」です。
同じページに並んでいるほかの条件
- ✓ 18歳から30歳であること
- ✓ 有効な日本のパスポートを持つ日本国籍者であること
- ✓ ニュージーランドのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
- ✓ 健康状態がよいこと
- ✓ 品行が良好であること
- ✓ 渡航の理由が本物であること
- ✓ 生活費としてNZD $4,200以上を持っていること
- ✓ 滞在の終わりに出国する計画があること
過去のワーホリビザについての注意
ページには、記録を確認すると書かれています。
ニュージーランドのワーホリビザを一度でも出していれば、使っていなくても申請できないとされています。
一方で、他国のワーホリビザを取ったことがある場合は申請できる、とも書かれています。
パスポートの有効期限も年齢と一緒に確認します
パスポートはビザの失効日から3か月以上の有効期間が必要と書かれています。
年齢が条件を満たしていても、パスポートの期限で足を取られることがあります。
この段落の一次ソース:Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ニュージーランドのワーホリは年齢より先に12か月の期限に注意が要ります
ニュージーランドのページには、年齢とは別に厳しめの期限が書かれています。
ビザが発給された日から12か月以内にニュージーランドへ入国する必要がある、という記載です。
延期も取り消しもできないと書かれています
ページには「You cannot delay or cancel your working holiday visa.」とあります。
そして12か月以内に到着しなければビザは失効すると書かれています。
さらに、その場合はもう一度ワーホリビザを申請することはできない、とも書かれています。
ビザがいつから有効になるか
ビザの開始日についても記載があります。
国外にいるときに承認された場合は、入国した日から有効になります。
すでに国内にいる場合は、ビザを受け取った日から有効になります。
年齢ぎりぎりの方が気をつけたい組み合わせ
早めに申請しておく、という考え方には期限が付いてきます。
発給から12か月という期限があるため、渡航予定と切り離して申請するのは向いていません。
この点も、公式ページの記載をそのまま読んだ範囲での整理です。
この段落の一次ソース:Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」When you get your visa(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢と滞在できる期間はイギリスとニュージーランドで違います
年齢の上限が同じでも、滞在できる長さは同じではありません。
イギリスは最長24か月、ニュージーランドは最長12か月と書かれています。
イギリスの24か月
GOV.UKには「live and work in the UK for up to 24 months」と書かれています。
ビザが有効な間はいつでも入国でき、出入りも自由と書かれています。
31歳になったあとも、ビザが有効な間は滞在できるという文はこの章にあります。
ニュージーランドの12か月
ニュージーランドは、休暇としての滞在も就労も最長12か月です。
就学や職業訓練は合計6か月までと書かれています。
滞在中の出入国は、ビザが切れるまで何度でもできると書かれています。
イギリスでできること・できないこと
就学は可能で、一部のコースにはATASの証明が必要と書かれています。
ほとんどの職種で働けるとも書かれています。
できないこととして、プロスポーツ選手としての就労、公的扶助の受給、家族の同時申請が挙げられています。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Overview(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
【調べてわかったこと】ワーホリの年齢は延長の条件には書かれていませんでした
延長の条件を読むと、年齢の扱いが意外な形になっていました。
2か国とも、延長のページの条件一覧に年齢の項目がありませんでした。
イギリスの延長
イギリスの延長は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド出身の方だけと書かれています。
延長できる期間は1年で、延長は1回だけとされています。
条件として挙げられているのは、イギリスに住んでいることと、有効なビザを持っていることの2つです。
年齢の条件はこの2つの中に入っていませんでした。
ニュージーランドの延長
ニュージーランドにはWorking Holiday Extension Work Visaがあります。
園芸またはぶどう栽培の季節労働を3か月以上した方が対象と書かれています。
延長できる期間は3か月で、費用はNZD $800からと表示されています。
このページの申請条件一覧にも、年齢の項目は見当たりませんでした。
この差をどう読むか
元のビザのページには「Age range」の欄があります。
延長のページには、その欄自体が見当たりませんでした。
ただし、年齢が問われないと明記されているわけでもありません。
書かれていない以上、断定はせず「記載がなかった」とだけ書きます。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Extend your visa(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Working Holiday Extension Work Visa」(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢のほかに公式が挙げているお金の条件
年齢を満たしていても、資金の条件を外すと申請は進みません。
イギリスは£2,530、ニュージーランドはNZD $4,200と書かれています。
イギリスの資金要件には日数の指定があります
口座に£2,530以上あることを示す必要があります。
そのお金を28日間連続で保有していることも条件です。
28日目が、申請日から31日以内に入っている必要があると書かれています。
つまり、年齢だけでなく資金の準備にも時間の設計が要ります。
イギリスの費用
申請料は£340と書かれています。
医療保険料にあたるhealthcare surchargeは通常1年あたり£776です。
日本円への換算は申請日の為替で変わるため、この記事では行いません。
ニュージーランドの資金と費用
生活費としてNZD $4,200以上が必要と書かれています。
証拠としては、銀行の明細やクレジットカードの明細などが挙げられています。
出国用の航空券の費用は、生活費とは別に用意する必要があると書かれています。
ビザの費用はNZD $770からと表示されています。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Eligibility(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢を満たしていても申請できない場合が書かれています
GOV.UKには「When you cannot apply」という章があります。
ここには、年齢とは別の理由で申請できない場合が3つ挙げられています。
挙げられている3つ
- ✓ 一緒に暮らす18歳未満の子どもがいる場合
- ✓ 経済的に扶養している子どもがいる場合
- ✓ すでにこの制度でイギリスに滞在したことがある場合
ニュージーランド側の同じ趣旨の条件
ニュージーランドにも、過去のビザについての条件があります。
ニュージーランドのワーホリビザを過去に取得していれば、使っていなくても申請できないとされています。
健康状態と品行についての条件も、同じ一覧に並んでいます。
提出書類にも条件が影響します
イギリスは、有効なパスポートと£2,530の残高がわかる明細を挙げています。
結核検査が必要な国からの申請では、その結果も必要と書かれています。
英語かウェールズ語以外の書類には、認証された翻訳が必要と書かれています。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」Eligibility・Documents you must provide(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢の申請前に確認する7つのこと
公式ページに書かれていた項目から、確認しておきたい7つを並べます。
どれも、公式ページに実際に書かれていた内容だけです。
1. 自分の国籍がどのグループに入るか
イギリスは出身地で18歳から30歳と18歳から35歳に分かれています。
2. 申請する日の自分の年齢
イギリスは「申請するときに30以下」と書いているため、申請日の年齢が鍵になります。
3. 渡航予定日から6か月前の日付
イギリスは渡航の6か月前より早くは申請できないと書いています。
4. パスポートの有効期限
ニュージーランドはビザ失効日から3か月以上の有効期間を求めています。
5. 口座残高と保有日数
イギリスは£2,530を28日間連続で保有していることを求めています。
6. 過去のワーホリビザの有無
ニュージーランドは、過去に同国のワーホリビザを取っていれば申請できないとしています。
7. 入国しなければならない期限
ニュージーランドは発給から12か月以内の入国を求めていて、延期はできないとしています。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢についてよくある質問
公式ページの記載で答えられる範囲でまとめます。
書かれていない質問には、書かれていないとそのまま答えます。
31歳の誕生日が近いのですが、イギリスに申請できますか
GOV.UKは「30 or under when you apply for it」と書いています。
そのうえで「you can be over 30 when it starts」とも書いています。
申請の時点で30歳以下であれば、開始時に31歳でも条件から外れない書き方です。
個別の判断はイギリス政府が行いますので、断定はできません。
滞在中に31歳になったらどうなりますか
イギリスは滞在期間の章にはっきり書いています。
ビザ発給後に31歳になっても、ビザが有効な間は滞在できるという趣旨の記載があります。
ニュージーランドのページには、同じ趣旨の文を見つけられませんでした。
ニュージーランドは何歳まで申請できますか
日本国籍の方のページには「18 to 30 years」と書かれています。
17歳でも申請できますか
イギリスは「You can apply for your visa before you turn 18」と書いています。
ただし、ビザが始まるときには18歳以上である必要があるとも書いています。
ニュージーランドのページには、18歳未満の申請についての記載はありませんでした。
日本国籍だと35歳グループには入れませんか
GOV.UKの35歳グループに挙げられているのは4か国です。
日本は18歳から30歳のグループのほうに書かれています。
年齢の上限を過ぎたら延長で滞在を伸ばせますか
イギリスの延長は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド出身の方に限られると書かれています。
日本国籍の方の延長については、できる対象として書かれていませんでした。
2回目のワーホリはできますか
イギリスは、すでにこの制度で滞在したことがある場合は申請できないとしています。
ニュージーランドも、過去に同国のワーホリビザを取っていれば申請できないとしています。
他の国の年齢も知りたいのですが
この記事では公式ページの本文を確認できた2か国だけを扱っています。
他の国については、確認できていないので書きません。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢のこの記事を書いた人について
この記事を書いたのは、つばめです。
留学を経験しています
海外で学んだ経験のある立場から、制度の説明を書いています。
ただし、この記事の事実はすべて公式ページの記載に基づいています。
情報は各国政府の公式ページから取りました
イギリスはGOV.UK、ニュージーランドは移民局のページを見ています。
いずれも2026年9月16日に確認しました。
特定の事業者から報酬を受け取っていません
留学エージェントや語学学校から報酬を受け取って書いた記事ではありません。
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ワーホリの年齢のまとめ|上限より大事なのは数える時点です
ここまでの内容を短くまとめます。
日本国籍の方の上限は、イギリスもニュージーランドも30歳と書かれています。
この制度が向いていると思われる方
- ✓ 18歳から30歳の範囲に今いる方
- ✓ 渡航の時期を自分で決められる方
- ✓ 求められている資金を準備できる方
今回の条件では難しいと思われる方
- ✓ 同じ国のワーホリビザをすでに取得したことがある方
- ✓ 一緒に暮らす18歳未満の子どもがいる方(イギリスの場合)
- ✓ 渡航の時期を1年以上先に固定したい方(ニュージーランドの場合)
最終確認は公式ページでお願いします
制度の条件や金額は変更されることがあります。
申請の前には、必ず各国政府の公式ページで最新の内容をご確認ください。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
ワーホリの年齢の参考元・出典一覧
この記事で読んだページは3つです。
- ✓ GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)
- ✓ Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」(2026年9月16日取得)
- ✓ Immigration New Zealand「Working Holiday Extension Work Visa」(2026年9月16日取得)
この3ページに書かれていないことは、この記事にも書いていません。
この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」/Immigration New Zealand「Working Holiday Extension Work Visa」
情報確認日:2026年9月16日
参考元:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」/Immigration New Zealand「Japan Working Holiday Visa」/Immigration New Zealand「Working Holiday Extension Work Visa」
免責:本記事は各国政府および日本の省庁が公開している情報を整理したものです。査証の発給および入国の可否は各国政府の判断によります。条件・手数料・要件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に必ず公式サイトでご確認ください。

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