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イギリス留学 費用は申請料£558・IHS年£776・維持資金は月£1,529?GOV.UKの5ページで金額が確定している3種類だけを数えました【2026年】

イギリス留学の費用を調べると、まとめ記事ごとに金額がまるで違います。

どれを信じればいいのか分からなくなる方が多い部分です。

結論から書くと、イギリス留学の費用で金額がはっきり決まっているのは3種類だけです。

ビザの申請料と、医療の付加金と、銀行口座に入れておく維持資金の3つです。

留学を経験した立場から、公式の情報だけで整理します。

イギリス政府のGOV.UKにある5つのビザのページを、2026年9月16日に当たりました。

公表されていない項目は、公表されていないとそのまま書きます。

学費や家賃の相場は、この記事には出てきません。

GOV.UKのページに金額の記載がないからです。

日本円への換算は申請日の為替で変わるため、この記事では行いません。

■先にこの記事の結論

  • ✓ 学生ビザの申請料は£558です(イギリス国外からの申請)
  • ✓ 生活費として示す額は、ロンドンが月£1,529、ロンドン以外が月£1,171です
  • ✓ 医療の付加金(IHS)は、学生とその家族は年£776です
  • ✓ ワーキングホリデーは申請料£340、貯金£2,530が条件です
  • ✓ 卒業後のGraduate visaは申請料£937、IHSは年£1,035です
  • ✓ 学費・家賃・食費の金額は、GOV.UKのページに記載がありませんでした
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イギリス留学 費用のうち、金額が公式に決まっているのは3種類だけです

最初にいちばん大事なところを書きます。

イギリス政府が金額を明示しているのは、政府に払うお金と、持っていることを求めるお金だけです。

①政府に払う申請料

ビザの種類ごとに1件いくら、という形で決まっています。

学生ビザは£558、ワーキングホリデーは£340、Graduate visaは£937です。

②政府に払う医療の付加金(IHS)

イギリスのNHSを使うために、申請と同時に払うお金です。

ビザの長さで金額が変わるため、申請料より読み違えやすい項目です。

③持っていることを示す維持資金

これは払うお金ではありません。

口座にその額が入っている状態を、一定期間つくる必要があるお金です。

この3つ以外は、学校や地域で変わるためGOV.UKには金額が出ていません。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用の中心にある学生ビザの申請料は£558です

大学や語学学校に長期で通う方が使うのが、Student visaです。

GOV.UKの記載では、申請料はイギリス国外からの申請で£558です。

イギリス国内からの延長・変更も同じ£558

すでにイギリスにいて、学生ビザに延長または変更する場合も£558です。

国外と国内で申請料が変わらない点は、覚えておくと計算が楽になります。

同行する人がいれば、その人数分が上乗せされます

GOV.UKには、一緒に来る人それぞれについて申請料を払うと書かれています。

つまり申請料は「1人£558」であって、家族分は別勘定です。

申請料のほかにIHSが必ず乗ります

学生ビザのページには、申請の一部として医療付加金も払うと書かれています。

金額はビザの長さ次第、という書き方になっています。

具体的な単価はIHSの専用ページ側にあります。

指紋と写真の登録そのものには手数料がかからない、とも明記されています。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用で見落とされがちな維持資金は月£1,529と月£1,171です

ここがイギリス留学の費用で、いちばん誤解されている部分です。

学生ビザでは、生活を支えられるだけのお金を持っていることを示す必要があります。

GOV.UKはこれをfinancial requirementと呼んでいます。

ロンドンは月£1,529、ロンドン以外は月£1,171

どちらも、最大9か月分までという上限が付いています。

学ぶ場所がロンドンかどうかだけで、月£358の差がつきます。

GOV.UKが言う「ロンドン」の範囲

ロンドンとは、シティ・オブ・ロンドンと32のロンドン特別区を指すと書かれています。

学校の所在地がこの範囲かどうかで、必要額が変わります。

総額はGOV.UKに書かれていません

公式ページにあるのは月額と、最大9か月という上限だけです。

9か月分の合計額そのものは、GOV.UKのページには記載がありませんでした。

月額に9をかければ、ロンドンは£13,761、ロンドン以外は£10,539という計算になります。

これは公式の表記ではなく、公式の月額と上限からの計算です。

寄宿舎に入る場合は寄宿費が代わりになります

全寮制の私立校に入る場合は、この月額ではなく寄宿費を払う形になります。

その額は入学許可書にあたるCASに記載される、と書かれています。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」Money you need(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用の維持資金は28日間そこに置いておく必要があります

金額だけ用意すれば通る、という項目ではありません。

GOV.UKには、そのお金を連続28日間持っている必要があると書かれています。

28日の終わりは申請日から31日以内

28日間の最終日が、申請日から31日以内に収まっている必要があります。

古すぎる残高証明は使えない、という決まりです。

奨学金や学生ローンがある場合

ローンや資金支援を受けている場合は、その証明の提出が求められます。

貸し手または支援団体が出した書類が必要になります。

示さなくてよくなる人もいます

申請日より前に12か月以上、有効なビザでイギリスに住んでいた方は対象外です。

学生自治会のサバティカル役員として申請する方も対象外と書かれています。

同じく、学費についても12か月以上の滞在歴があれば証明が不要になります。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」Money you need(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用の証明で日本のパスポートが有利になる一覧があります

これは日本から行く方だけに関係する話です。

GOV.UKには「differential evidence requirement」という国・地域の一覧があります。

その一覧に日本が入っています

学生ビザのページの一覧を数えたところ、Japanの記載がありました。

この一覧に載っている国の方は、生活資金の証明が不要とされています。

ただし「求められることがある」と続きます

決定の前に証拠の提出を求められる場合がある、と同じページに書かれています。

その場合はUKVIから連絡が来る、という書き方です。

つまり免除ではなく、提出のタイミングが後ろにずれる扱いに読めます。

金額の条件が消えるわけではありません

GOV.UKが不要としているのは、あくまで証明する行為です。

月£1,529・月£1,171という金額の基準そのものは、そのまま残っています。

用意しなくてよくなった、とは書かれていません。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」differential evidence requirement(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用に必ず乗るIHSは学生が年£776です

IHSはimmigration health surchargeの略です。

オンライン申請の一部として払う、医療の付加金です。

1年あたりの単価は3種類あります

学生とその家族、ワーキングホリデーの方は年£776です。

申請時点で18歳未満の方も年£776です。

それ以外のすべての申請は年£1,035とされています。

払うと決まっている人の条件

イギリス国外からの申請では、6か月を超えるビザが対象です。

イギリス国内からの申請では、期間の長さにかかわらず対象になります。

私的な医療保険があっても免除されません

民間の医療保険に入っていても払う必要がある、と明記されています。

保険で置き換えられる費用ではありません。

払い忘れると却下されます

不足があるとUKVIからメールが届きます。

支払期限はイギリス国内なら10営業日、国外なら7営業日です。

この期間に全額を払わないと申請は却下される、と書かれています。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Pay for UK healthcare as part of your immigration application」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用のIHSは期間の切れ目で階段状に変わります

IHSは日割りではありません。

期間の区切りをまたいだ瞬間に、半年分や1年分がまとめて増えます。

6か月以下のとき

イギリス国外からの申請で6か月以下なら、IHSは不要とされています。

イギリス国内からの申請なら、年額の半分を払います。

学生と家族と18歳未満は£388、それ以外は£517.50です。

6か月超から1年未満のとき

どこから申請しても、1年分の満額を払うことになります。

ここが最初の段差です。

1年を超えるとき

18か月以下なら、年額に年額の半分を足した額になります。

18か月超から2年未満なら、2年分の満額になります。

GOV.UKは2年のビザの例として£1,552という額を挙げています。

ビザの長さ学生・家族・18歳未満そのほかの申請
6か月以下(国外から申請)不要不要
6か月以下(国内から申請)£388£517.50
6か月超〜1年未満£776£1,035
2年£1,552£2,070
3年記載なし£3,105

表の金額は、すべてGOV.UKに数字として出ているものだけを入れました。

3年の学生区分は例示がなかったため、記載なしとしています。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Pay for UK healthcare」How much you have to pay(2026年9月16日取得)/GOV.UK「Graduate visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用をワーキングホリデーで見ると申請料£340・貯金£2,530です

働きながら滞在する道が、Youth Mobility Scheme visaです。

日本のパスポートを持つ方は18歳から30歳が対象と書かれています。

申請料は£340

GOV.UKにはThe application fee is £340とはっきり書かれています。

学生ビザの£558より低い額です。

IHSは通常年£776

ワーキングホリデーのIHSは、学生と同じ年£776の区分です。

滞在は最長24か月まで認められます。

貯金は£2,530

口座に最低£2,530が入っていることを示す必要があります。

これも連続28日間の保有が条件です。

28日目が、申請日から31日以内である必要があります。

提出書類として、£2,530以上の残高が分かる銀行取引明細が挙げられています。

延長できる国は限られます

延長できるのはオーストラリア・カナダ・ニュージーランドの方だけです。

その場合の費用は申請料£340とIHS£776と書かれています。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用を卒業後まで伸ばすとGraduate visaが£937かかります

イギリスの大学を出たあとに滞在を続ける制度がGraduate visaです。

申請の時点でイギリス国内にいる必要があります。

申請料は£937

学生ビザの£558と比べて、申請料の段階で大きく上がります。

この額はGOV.UKのHow much it costsの節に出ています。

IHSが年£1,035に上がります

学生のうちは年£776だったIHSが、Graduate visaでは年£1,035になります。

同じ人でも、ビザの種類が変わると単価が変わる仕組みです。

期間ごとのIHSが明示されています

18か月なら£1,152.50です。

2年なら£2,070です。

3年なら£3,105です。

3年になるのは博士号など博士レベルの学位を取った場合です。

申請日で長さが変わります

2026年12月31日までの申請なら2年です。

2027年1月1日以降の申請なら18か月に短くなると書かれています。

期間が変われば、そのぶんIHSの総額も変わります。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Graduate visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用は18歳未満だと必要額の決まり方が変わります

4歳から17歳で私立校に通う場合は、Child Student visaになります。

申請料は学生ビザと同じ£558です。

住む形で必要額が分かれます

Child Student visaは、誰と住むかで必要な金額が変わる作りです。

寄宿舎に入る場合は、学費と寄宿費を1学年分まかなえる必要があります。

里親や近親者と住む場合は月£570

里親または近親者が、月£570以上を持っていると確認する必要があります。

これも最大9か月分までという上限付きです。

親と住む場合は月£1,560

月£1,560は、子どもと親の2人分をあわせた額とされています。

きょうだいを連れていく場合は、1人につき月£625が追加されます。

そのきょうだいもChild Student visaを持っている必要があります。

16歳・17歳で単身なら月£1,334と月£1,023

ロンドンが月£1,334、ロンドン以外が月£1,023です。

同じ単身でも、18歳以上の学生ビザより低い基準が使われています。

住み方1か月あたり上限
里親・近親者と同居£570最大9か月
親または法定後見人と同居£1,560(本人と親の2人分)最大9か月
きょうだいを追加£625(1人につき)最大9か月
16歳・17歳が単身(ロンドン)£1,334最大9か月
16歳・17歳が単身(ロンドン以外)£1,023最大9か月

この段落の一次ソース:GOV.UK「Child Student visa」Money you need(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用に家族を連れていく分を足すといくら増えるか

配偶者や子どもを連れていく場合は、費用が3か所で増えます。

申請料と、IHSと、維持資金の3つです。

申請料は1人£558

同行者はそれぞれ£558を払う、と学生ビザのページに書かれています。

人数分そのまま増える形です。

維持資金はロンドン月£845・ロンドン以外月£680

これは本人の分とは別に、家族1人ごとに必要になる額です。

こちらも最大9か月分までという上限が付きます。

IHSは18歳以上の家族が本人と同額

18歳以上の同行家族は、通常あなたと同じ額を払うとされています。

18歳未満の申請者は年£776の区分です。

同時申請かどうかで扱いが変わります

同時に申請する場合は、学費と本人の生活費と家族の分をまとめて示します。

別々に申請する場合、家族は自分の生活費だけを示せばよいとされています。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」Your partner and children(2026年9月16日取得)

【調べてわかったこと】イギリス留学 費用で公式に金額が出ていないもの

5つのページを通して読んで、いちばん強く感じたのはここです。

GOV.UKは、学費・家賃・食費の金額を一切書いていません。

学費は「CASに書いてある」としか書かれていません

必要なのは1学年分、最大9か月分の学費とされています。

その額はCASに記載される、という書き方で終わっています。

学校ごとに違うため、政府の側が額を示せない構造です。

家賃・食費・渡航費の相場は記載がありませんでした

今回読んだ5ページのどこにも、生活費の相場の記載はありませんでした。

あるのは、維持資金として示すべき月額だけです。

これは実際にかかる生活費ではなく、審査の基準額です。

だから比較できるのは政府に払う部分だけです

申請料とIHSと維持資金は、誰が申請しても同じ数字です。

逆に言えば、それ以外の総額を示す記事は公式以外の根拠で書かれています。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」(2026年9月16日取得)/GOV.UK「Child Student visa」(2026年9月16日取得)

【調べてわかったこと】イギリス留学 費用はページをまたぐと書きぶりが食い違います

5ページを突き合わせて見つけた、気になった点を3つ書きます。

学生ビザのページには6か月以下の例外が書かれていません

学生ビザのページは、IHSを払うことになるとだけ書いています。

6か月以下なら国外申請で不要という例外は、IHSのページ側にしかありません。

片方だけを読むと、短期でも払うものだと受け取れてしまいます。

同じ人でもビザが変わるとIHSの単価が変わります

学生のうちは年£776、卒業してGraduate visaに移ると年£1,035です。

同じ本人で、同じ国にいても、年£259の差が生まれます。

卒業後まで見込むなら、ここは先に知っておいたほうが安全です。

18歳の境目で維持資金の基準が上がります

16歳・17歳の単身はロンドンで月£1,334です。

18歳以上の学生ビザはロンドンで月£1,529です。

同じ都市で同じ単身でも、月£195の差が付いています。

理由についてはGOV.UKに説明の記載がありませんでした。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Pay for UK healthcare」(2026年9月16日取得)/GOV.UK「Graduate visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用を種類別にまとめた一覧表

ここまでの数字を、ビザの種類ごとに1枚にまとめます。

すべてGOV.UKに書かれている額で、推測は入れていません。

ビザ申請料IHSの年額持っていることを示す額
Student visa(国外から)£558£776ロンドン月£1,529/以外 月£1,171(最大9か月)
Student visaの同行家族£558(1人)£776ロンドン月£845/以外 月£680(最大9か月)
Child Student visa£558£776住み方で£570〜£1,560(最大9か月)
Youth Mobility Scheme visa£340£776£2,530
Graduate visa£937£1,035記載なし

Graduate visaのページには、維持資金の金額の記載がありませんでした。

学費と生活費の実額は、この表には入れられません。

公式に数字が無いからです。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」/GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」/GOV.UK「Graduate visa」(いずれも2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用の申請前に確認する7つのこと

申請の前に、この7つだけは自分の条件で確かめてください。

  • ✓ 学校の所在地がロンドンの32区とシティに入るかどうか
  • ✓ ビザの長さが6か月を超えるかどうか(IHSの有無が変わります)
  • ✓ 申請がイギリス国外からか国内からか
  • ✓ 維持資金を連続28日間保有できているか
  • ✓ その28日目が申請日から31日以内に収まっているか
  • ✓ 同行する家族の人数(申請料もIHSも維持資金も人数分です)
  • ✓ CASに書かれた学費と寄宿費の額

この7つが決まると、政府に払う額はほぼ確定します。

確認の順番にもコツがあります

先に決めるのは、学校の場所とビザの長さです。

この2つでIHSと維持資金の両方が決まるからです。

口座の準備は早めに始めてください

28日間という条件があるため、直前の入金では間に合いません。

申請日から逆算して動くのが安全です。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Student visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用についてよくある質問

維持資金は使ってしまってもよいのですか

GOV.UKには、使ってよいかどうかについての記載がありませんでした。

書かれているのは、連続28日間保有することだけです。

その先の扱いは、公式の案内で確認してください。

IHSは返ってくることがありますか

ビザが却下された場合は全額返金されると書かれています。

決定の前に申請を取り下げた場合も全額返金の対象です。

申請したより短いビザになった場合は、一部が返金されます。

通常は決定から6週間以内に返金される、とされています。

ビザが下りたのに行かなかった場合は返金されますか

返金されない、と明記されています。

ビザ発給後に取り下げた場合も返金されません。

ビザ終了前にイギリスを離れた場合も対象外です。

ワーキングホリデーの£2,530は払うお金ですか

払うお金ではありません。

口座にその額があることを示すための、持っているお金です。

払うのは申請料£340とIHSです。

日本人は維持資金の証明が不要と聞きました

学生ビザのページの一覧にJapanは入っています。

ただし決定前に提出を求められる場合がある、と続いて書かれています。

用意そのものが不要になるとは書かれていません。

指紋や写真の登録に費用はかかりますか

学生ビザのページには、手数料はないと書かれています。

ただし最寄りの申請センターまでの移動は自己負担になります。

その移動費の目安は、GOV.UKには記載がありませんでした。

早く結果が欲しい場合に追加料金はかかりますか

有料で早い決定を受けられる場合がある、と書かれています。

利用できるかどうかは申請時に案内される形です。

その追加料金の額は、今回読んだページには記載がありませんでした。

この段落の一次ソース:GOV.UK「Pay for UK healthcare」Refunds(2026年9月16日取得)/GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」(2026年9月16日取得)

イギリス留学 費用のこの記事を書いた人について

留学を経験しています

留学した立場から、これから行く方が迷う場所を選んで書いています。

ただし個別の学校名や年月は、記事の判断材料にしていません。

情報は各国政府と日本の省庁の公式ページから取りました

この記事の数字は、すべてGOV.UKの5ページから取りました。

取得日は2026年9月16日です。

特定の事業者から報酬を受け取っていません

留学エージェントや語学学校からの依頼で書いた記事ではありません。

そのため、特定の学校をすすめる書き方はしていません。

イギリス留学 費用のまとめ|確定している部分と、していない部分

最後に、この記事で分かったことを整理します。

この記事の使い方が向いている人

ビザの申請にいくら必要か、確定した数字だけ知りたい方に向いています。

申請料・IHS・維持資金の3つは、ここまでの数字で計算できます。

向いていない人

学費や家賃を含めた総額を知りたい方には向いていません。

その数字はGOV.UKに無いため、この記事では出していません。

学校の見積書とCASを見るのが確実です。

最終確認は必ず公式ページで

手数料と基準額は変わることがあります。

申請の直前に、GOV.UKの該当ページをもう一度開いてください。

公式にはこの要件が示されています、というところまでが記事の役割です。

イギリス留学 費用の参考元・出典一覧

この記事で使ったページを、すべて並べます。

いずれも2026年9月16日に確認しました。


情報確認日:2026年9月16日

参考元:GOV.UK Student visa/GOV.UK Pay for UK healthcare as part of your immigration application/GOV.UK Youth Mobility Scheme visa/GOV.UK Graduate visa/GOV.UK Child Student visa

免責:本記事は各国政府および日本の省庁が公開している情報を整理したものです。査証の発給および入国の可否は各国政府の判断によります。条件・手数料・要件は変更されることがありますので、最終的な判断の前に必ず公式サイトでご確認ください。

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